いけのことべえ

ARTICLE PAGE

ミラノ風ラムのカツレツ

洋食
  • comment0
 先日購入したコストコのラム肉が2個だけ残っています。一人1個じゃちょっと寂しいので、叩いて伸ばして大きくして、衣をつけて見た目だけゴージャスにしてみました。「コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ」のラム肉バージョンですね ^^;

コストコのラム肉

 上のサイズの肉が、下のサイズまで数倍に広がりました。親の仇みたいに叩きまくりました。骨があるとなぜか分かりませんが、叩くのが楽しいです ^^v 実はミラノ風はそんなに叩き伸ばさないみたいですね。叩き伸ばすのはウインナーシュニッツェルの方です。

ミラノ風ラムのカツレツ

 26センチのフライパンだと1個しか焼けませんでした。ちなみにコットレッタ(あばら骨つきの背肉)=シュニッツェル=カトッレットがカツレツの語源です。ミラノ風にしても、ウィーン風にしても本来子牛の肉なんでラムの赤い肉じゃ似ても似つかない料理なんですが ^^;

ミラノ風ラムのカツレツ

 美味しく焼けました。コーティングされているしレモンの香りで、ラムの臭いは全然気にならないです。手元のイタリアのレシピだとパルミジャーノが入らないのが以外でした。胡椒入りの卵に付けてパン粉をつけ、包丁で肉を叩いてからバターで焼きますが、半分くらいをオリーブオイルに変更して焼きました。最後に塩をかけて完成。焦がしバターをかけたりパセリを散らさないの? 付け合せはコストコのズッキーニを焼いたものです。
関連記事

Comments 0

Leave a reply