いけのことべえ

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山信のうなぎでうな丼

和食
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 今日は金環食でしたね。我が家のサンルームからきれいに見ることができました ^^ 残念ながら神戸からの金環食はきれいなリングじゃなかったですが、雲に邪魔されること無く楽しむことができました。

 先日、ちょっと遅くなったので、うなぎを買って家で食べようと、激安うな丼のお店として知られる山信に行ってきました。お店に入り蒲焼を2匹注文してから、メニューを見ると鰻丼が600円ー1000円だったのが1300円ー2500円と一気に2倍以上に値上がりしていました。どうやら3月に価格を改定したみたいです。ニュースでうなぎの稚魚がいなくて値上がりしている話を聞きましたし、先日食べた川千家さんでも値上げしていましたが、ここまで高くなるとはね。

山信のウナギ

 「蒲焼2匹いくらだろ? もし2倍だと7000円コース?」と、びびりました ^^; さすがにうなぎ自体はそこまで値上がりしていなくて、4600円でした。それにしても、うなぎの値上がりは心配ですね。稚魚が1匹300円とかと聞くと高くても仕方がない気がしますが、あまり高くなると売り上げも落ちるだろうし、うなぎ業界全体が疲弊してしまう気がします。こちらのお店のどんぶりは安さが売りだっただけに、客が激減したりするんじゃないかな?
 こちらの蒲焼は一度だけ蒸しが入っているタイプなので関西風じゃないのですが、頭は付いています。

うな丼

 ご飯はさらっとした感じに炊き上がるカレーモードで炊きました。3分割して、一枚はご飯の中に忍ばせる関西風にして鰻丼にして頂きました。カレーモードだとちょっとご飯の量が少なくなる事もあって2合のご飯がなくなりました ^^; 私は結構食べるほうですが、どちらかというと少食のいけのこが同じ量を食べちゃったのでびっくり。おっぱいをあげていると、いくらでも食べちゃうみたいです。

 あちこちでうな丼やうな重を食べていますが、たいていご飯がべちゃべちゃしていて残念なことが多い気がします。あれってなにか理由があるのでしょうか? ひょっとしたら「うな重って言うのは、ご飯はやわらかいほうがいい」なんてセオリーがあるのかな?そんなわけでご飯が別になっている蒲焼定食を頂くことが多いのですが、本当はうな重を食べたいです。

播州山のうな重

 鰻といえば、こちらは4月に食べた蒸しの入らない関西風のうな重。こうやって並べてみると見た目が違いますね。姫路の播州山というお店で頂きました。近くまで行ったのでランチで訪問したのですが、通常は予約が必要のようです。関西風の鰻のお店は味の幅が広く、お店によっては駄菓子?って思うほど変な味のものまでありますが、こちらのお店のものは美味しかったです。ちなみにこちらのお店のご飯はさらっとしていて私は好きです。

川子家のうな重

 せっかくなので、こちらが2度蒸しの入った川千家の関東風のうな重です。焦げ色がほとんどなく、かなり違いますね。
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