いけのことべえ

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クレマのピッツァ

ピッツァ
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 吉川の道の駅に行ったら、トウモロコシが売っていました。夏植のトウモロコシはとっても甘いと聞いていたので試しに買い、このとうもろこしを使って、クレマのピッツァを焼いてみました。

クレマのピッツァ

 クレマのピッツァのレシピはきょうの料理ビギナーズ2009年7月号に掲載されていたものを参考にしています。クレマといえば、エスプレッソの上に浮いている泡のことを言うことが多いのですが、この場合、きっとイタリア語のcrema=英語のcreamクリームのことだと思われます。このレシピを書かれている方はフィレンツェ生まれらしいので、そちらのほうの料理なのかもしれません。

クレマソース

 トウモロコシをにんにくの香りをつけたオリーブオイルで炒め、生クリームで煮て塩コショウで味付けしています。レシピには塩少々となっていましたが、ちょっと強めにしたほうがおいしいと思います。粗熱を取って、ミキサーに掛けてクレマソースが完成です。トウモロコシ1/2とレシピに載ってましたが、小さかったので1本丸ごと使いました。いけのこが生のとうもろこしをつまみ食いして、甘くてびっくりしてました。

クレマのピッツァ

 ホームベーカリーで生地を作り、四角く伸ばして油を塗った天板に生地を敷き、クレマソースを塗り、具材(トマト、マッシュルーム、ハム)を乗せます。サフのピザ用のイーストを使ってます。天板からはみ出した余分な生地は、切り取り後ほどフォカッチャにしました。青いのは、赤くならなかったサンマルツァーノですが、この時期の赤くならなかったトマトは、生で食べても赤いトマトのような味がして不思議な感じです。

クレマのピッツァ

 250度で焼いていたのですが、なんとなく火が強すぎる気がしたので、220度まで下げて合計12分焼きました。クレマソースがとっても甘く、最初の一口はちょっと違和感がありますが、慣れると美味しい味です。コーンポタージュにパンをつけて食べてる感じかな? ちょっとぐらい冷えても美味しい感じなので、ナポリピッツァみたいに慌てて食べなくても良い感じです。

サラダ

 先日作ったなんちゃって自家製リコッタサラータと、自家製ベビーレタスミックス、自家製ラディッシュのサラダです。塩味が効いているので、ドレッシングなしでも十分美味しくいただけました。

スープ

 私がピッツァを焼いている間に、いけのこがパンプキンスープを作ってくれました。このスープを塗って焼いてもおいしいピッツァになりそうです。

フォカッチャ

 天板からはみ出した生地を使ってフォカッチャを焼きました。丸めて、HBの中に放置しておいたらそれなりの生地になっていたので、平らに延ばして2次発酵をしてトウモロコシを炒めるときに、香り出しに使ったにんにくと、緑色のトマトをトッピングしてオーブントースターで200度15分焼きました。
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