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シャロレー牛と神戸ビーフ

洋食
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 以前通販で購入した、オーストラリア産のシャロレー牛の仔牛ロース肉が冷凍庫で眠っていたので、頂くことにしました。でも、100gの小さな肉が一個だけなので、神戸ビーフを1枚買って食べ比べることにしました。

シャロレー牛と神戸牛

 六甲のめぐみで神戸肉のサーロインを買ったのですが、今回のお肉はいつもよりちょっと安い100g1500円でした。シャロレー牛と比べると、かなり色が違いますねぇ・・。シャロレー牛のすじ部分がやけに固くちょっと心配。

シャロレー牛と神戸ビーフ

 味を比べるため、塩コショウだけで焼き、頂きました。シャロレイ牛はなんか豚肉のような色に焼けてますね。ピーマンは室内で育てているもので、大きくなる前に赤くなってます。小さいけど、たくさんなっているのでまだまだ楽しめそうです。ジャガイモはお店で購入した男爵です。いけのこは、メークインはメークインと書かれて売られているのに、男爵はばれいしょと買いて売っているのが、かなり不思議らしいです。

神戸ビーフステーキ

 神戸ビーフの方はいつもよりちょっと薄かったので、微妙に焼き過ぎた感じ。焼き加減なのかな?お味もいつもと比べちょっと寂しいかも? ま、前回食べたのがA5ランクのお肉だからねぇ ^^

シャロレー牛ステーキ

 シャロレー牛は少し分厚いのと、冷凍の肉なので、神戸ビーフより長めに焼いたのですが、丁度良い焼け具合。心配していた筋も柔らかくなっていて全然気にならない。でも、後から購入したページを見てみると、筋はちゃんと取るようにと書かれていました ^^;; とってもジューシーで柔らかいお肉でした。味の方は、そんなにコクがあるわけじゃないけど、それが仔牛の味なのかな? さすがブルターニュが原産の牛って感じで、繊細なソースを使ったフランス料理だとソースの味が生きると思われます。
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