いけのことべえ

ARTICLE PAGE

臨港線を散歩

神戸観光
  • comment0
 灘区と中央区の境界付近に、国道から見るとこんな感じで鉄橋がかかってます。画像だと歩道橋みたいですが、以前はここに電車が走ってました。先日、この上を人が歩いているのを発見。調べてみると2003年12月に廃線になり、昨年の10月頃に遊歩道になったらしい。一度歩いてみたいと思っていたので、東灘区から歩いてみました。

臨港線

 途中、都賀川でちょっと休憩。私は、あの水害があるまでは大石川と呼んでいました。きれいな水で、魚が泳いでます。川の水は簡易水道なみの水質だそうです。上流には「六甲のおいしい水」を取水する井戸があります。水自体は住吉川の方が綺麗に見えます。ただ、子供と一緒に魚すくいに行く人のお話によると、小魚はこちらの方が多くいるようです。

都賀川

 しばらく歩くと西求女塚古墳があります。西ってことは東もあります。この二つの古墳が中央にある乙女塚を向いていて、万葉集などに登場する悲恋伝説「菟原処女の伝説」の舞台です。3世紀後半に作られた前方後方墳らしいです。あまり聞かない形ですね。

西求女塚古墳
西求女塚古墳

 JR灘駅の南側に行くと、以前踏切があった場所がすっきりとしています。ここが遊歩道の入口です。

臨港線

 前方に車が止まってますが、基本的に人と自転車のための道です。

臨港線

 小さなレールがあります。何に使うんだろ?

臨港線

 鉄橋までやってきました。ここまでくると、電車が走っていた感じがしますね。

臨港線
臨港線

 鉄橋のこちら側の空き地にドンキができるみたいです。すでに建設が始まってる感じですね。

臨港線

 こちら側の方にはライフができるみたい。

臨港線

 ここまで歩いて帰宅しました。調べてみると、この先には元々のレールが保存されている場所やモニュメントがあるみたいです。臨港線は神戸港の突堤の中まで続いていたのでまだまだ先があります。また歩いてみたいな。
関連記事

Comments 0

Leave a reply