いけのことべえ

ARTICLE PAGE

かねよでランチ

和食・和定食
  • comment0
 以前、テレビで見てとっても食べたくなったお店滋賀県の逢坂の関の近くにある、「かねよ」に行ってきました。お店はすぐに分かりましたが、車が多くすごい混雑です。運良くすぐに駐車できラッキーでした。

かねよ

 本店と別館が道を隔ててあるようです。せっかく神戸からやってきたので、1割のサービス料を取る本店の方で食事をすることにしました。こちらの部屋で名前を書いてのんびり部屋が空くのを待ちます。ちなみに一人だと本店には入れないらしく、ひとりで来ていた人が別館に案内されてました。

かねよ

 20分ほど待って個室に案内され、桜湯をいただきました。昔のお店の様子のコピーがテーブルの上に惹かれてますが、ちょっとチープな感じ。絵をよく見ると、元々は金与って屋号だったみたい。

かねよ

 足元から見える庭で鯉が泳いでいます。かなり広い庭にいくつかの建物があるようです。目の高さは外からは見えないようになっています。これなら10%のサービス料も仕方ないと思います。庭で用を済ませている子どもがいました ^^;; こちらの離れのトイレはちょっと古臭いので入るのが怖かったのかな? 単に、トイレに人が入っていて、我慢ができなかったのかもしれません。ま、それくらい広いです。

かねよ

 特きんし丼と、鯉さしみ、鯉こくを頂くことにしました。元々は錦糸卵だったそうですが、忙しくてだし巻きを載せるようになりそれが好評で、現在の形になったとテレビで聞きました。

かねよ

 30分ほどたって料理が出てきました。早く食べたいので、さっさと撮影したくて全ての料理を並べて撮影したのでちょっと変 ^^;;

かねよ

 鯉の刺身は実は洗いだと思っていたのですが、本当に刺身だったのでびっくり。夏の鯉は臭いって聞いていますが、問題ありませんでした。皮も美味しくいただきました。
 鯉こくは、生まれて2度目ですが、関東の鯉こくとは全く違っていて、本日最大のサプライズ。関東で食べたものは、ブツ切りの身がそのまま鱗まで入っていて、とってもワイルドでした。こちらのものは骨切りしたハモのような鯉の切り身と鯉の卵が入っていました。白味噌仕立てで、甘酒のような風味の鯉こくでした。白味噌の雑煮って感じかな?これにはいけのこもカルチャーショックって感じでした。

かねよ

 こちらが、狙いの特きんし丼です。すごい卵でしょ。お店にくる前から、バランスが悪いと予想していましたが、大体予想通りでした ^^ 思ったより硬く仕上がっただし巻きで、鰻より存在感がありすぎ。ボリュームたっぷり。いけのこはご飯を残したにもかかわらず、夕食抜きでした。残念ながら鰻の味はよく覚えてません。うな重のご飯はどのお店でもお茶碗に入ったご飯よりベチャッとした感じになりあまり好きでないので、もっぱらかば焼きを普段は食べているのですが、こちらのご飯は問題ありませんでした。

 生まれて初めての鯉の刺身と鯉の卵をいただけ、かなりスペシャルな一日になりました ^^ わざわざ神戸から食べに来たかいがありました。

琵琶湖博物館

 とは言うものの、それだけで帰るのはちょっと寂しいので、琵琶湖博物館というところに行きました。到着したら、ゴロゴロと雷の音がしてびっくり。館内に入ったら、停電で空調が止まったり展示のビデオが止まったりと、かなりのスペシャル感・・・。

琵琶湖博物館
琵琶湖博物館

 とっても面白い展示が色々あり面白かった。750円の価値のある博物館でした。しかし、汲み取り便所が展示される時代になったんですねぇ・・・。
 残念だったのは、魚の展示が並べただけって感じで、理解するには努力が必要に感じました。もうちょっと説明を多くして欲しいな。

琵琶湖

 博物館を出ると、雨もやみ夕暮れが近そう。楽しい一日でした ^^
関連記事

Comments 0

Leave a reply