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Poweraddのモバイルバッテリーが二台やってきた

PC、スマホ、タブレット
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 先日アマゾンで購入したモバイルバッテリーが届きました ^^ PoweraddのQuick Charge 3.0対応のMP-Q3066GL 10000mAhと、同じくPoweraddのPilot X7 20000mAhの2台です。

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 Pilot X7とMP-Q3066GLをセットで買うと600円引きのクーポンがある上に、MP-Q3066GLが8月3日のタイムセールで15%OFFでしたので、合計3108円で購入することが出来ました。MP-Q3066GLは割と頻繁にタイムセールをしているみたいで、8月7日にもタイムセールで販売されていましたので、同じ価格で購入できるチャンスはまだあると思います。

Poweradd Quick Charge 3.0 MP-Q3066GL 10000mAh


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 Quick Charge 3.0対応のモバイルバッテリーの購入候補はMP-Q3066GLと手持ちのQuick Charge 2.0充電器と同じメーカーのTronsmart Presto JPPBT10が候補でしたが、タイムセールとセット価格、見た目でこちらを購入しました。写真でも物が良さそうな印象がありましたが、実物も見た目は文句なし。仕上げもよく、かっこよいモバイルバッテリーです。サイズもそこまで大きくないです。でも、いけのこは持ち歩きしたくないサイズと重さだといっていました。Quick Charge 3.0対応なので、このモバイルバッテリーをタブレットの充電をメインに使う予定です。バッテリー本体への充電もQuick Charge 3.0対応なのとお値段が購入の決め手です。

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 パッケージの中にはモバイルバッテリー本体と充電ケーブル、説明書などが入っています。充電ケーブルはちょっと太め(4mm弱)で長さはコネクター端子込み52センチ。実効50センチです。ケーブルはQuick Charge 2.0充電器付属の20AWG規格のものとほぼ同じ太さに感じます。本体の重さは実測で241.4gでした。アルミ外装なのでちょっと重いですね。


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 丸いPSEマークが付いています。なお、モバイルバッテリーについては、PSEマークは不要みたいです。容量は10050mAh/36.48Whなので、5Vだと7.296mAhになります。ちょっと残念なのがUSB2の出力が5V1Aな事です。Tronsmart Presto JPPBT10だと5V2.4Aです。

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 我が家の充電器はQuick Charge 2.0対応の充電器なので、Quick Charge 3.0対応のMP-Q3066GLにどんな感じで充電できるのかが心配なので、充電器付属の約1.75mあるケーブルを使い充電してみると50%が点滅する状態から開始。電圧8.8V、1,35Aほどで充電し始めました。タブレットにQuick Charge 2.0で充電する場合、9V1.35Aほどで充電することが多いので大体同じですが、大きな違いがひとつあります。タブレットの場合はかなり頻繁に電流が0.27A程度に落ちるのですが、MP-Q3066GLでは充電開始1時間くらいは安定して1.35Aほど流れています。充電が終わりに近づくと電流が減りますので、計算どおりにはいきませんが、このまま流れると大体3時間でモバイルバッテリーを充電できる計算です。実際には3時間29分で4568mAhを充電してフル充電になりました。後述するように充電ケーブルで電流がかなり変わりました。付属のケーブルを使うともっと早く充電できるかもしれません。この充電器にももちろん菱形のPSEマークが付いています。画像をクリックしたら見えるかな?

Poweradd Pilot X7 20000mAh


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 Poweradd Pilot X7は以前から容量が多い割りに安くお気に入りに入れていたのですが、口コミをみると不良品率が高い印象を受けるし、1999円から少し値上がりしたのでお気に入りから消していました。キャンプ用品用の大容量モバイルバッテリーとしてEasyAccの入力2ポート、出力4ポートの製品をお気に入りに入れていましたが、セットで買うと600円引きになるのに惹かれて予定変更で購入しました。この製品では、Quick Charge対応で無いいけのこのスマホやキャンプ用のランタン、電球、扇風機への電気供給、充電をメインに遣う予定です。もちろん、いけのこは持ち歩き断固拒否。キャンプ用のランタン用のバッグにでも入れておく予定です。

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 パッケージの中には説明書とともに充電用のケーブルが付いています。長さは実測でコネクター端子込み33センチ。実効31センチです。太さは3.5mmくらいかな?MP-Q3066GL付属のものよりは細いです。本体の重さは実測で397.0gでした。

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 こちらも丸のほうのPSEマークが付いています。

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 一見側面の仕上げがチープに見えますが、

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 保護シールを剥がせばきれいになります。端子側は当初はわざとシールを剥がさないで使う予定です。容量は20000mAh/74Wh。出力は3.4A×2(合計3.4A)。入力は5V/2Aとなっています。5Vだと14800mAhになります。

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 初めての充電は50%が点滅する状態から開始。当初、Quick Charge 2.0の充電器で充電してみましたが、0.2Aほどしか電流が流れません。いけのこ用のエレコムの充電器MPA-ACMCC154WFという2A充電器に変えると0.5Aくらい。これまでは充電器付属の太目で長いケーブルを使っていたのですが、このバッテリー付属の少し細くて短いケーブルに変えたところ電流が流れるようになり、エレコムの2Aの充電器で1.6Aほど流れたので、そのまま充電することにしました。

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 AC充電器ですので、ちゃんとした菱形のPSEマークが付いているのですが、充電器がかなり熱くなります。心配なのでファンで風を送りながら充電してみました。当初時間をロスしましたが、1時間で1705mAhほど充電できましたので、単純に計算するとフル充電するなら8時間40分ほど掛かることになります。実際にはわりと早めに電流が半減して10時間16分で12858mAhを充電してフル充電になりました。バッテリーの残量が無い状態からフル充電するにはかなり時間が掛かりそうです。残念ながらエレコムの充電器の発熱状況で11時間放置は怖いので、もっと出力が高い充電器で余裕を持って充電したいので、充電器を再購入予定です。

最初の充電を終えてみて


 アマゾンで評価が低い口コミが目立つPoweraddのモバイルバッテリーを一気に2台買いドキドキでしたが、どちらも初期の段階では特に問題はないようで、当初の予定通りに使えそうです。ただ、Pilot X7については、2Aの充電器が無いとかなり充電に時間が掛かるので、「本体への充電が全然出来ない」なんて口コミが多発するのは仕方ないのかもしれません。1ヶ月ほど使って個別にレポをしたいと思っています。

  ところで、いけのこ用のエレコムの充電器を長時間充電に使ったので、仕方なくいけのこのスマホをQuick Charge 2.0用の充電器で充電したら電圧が高い ^^;; 調べてみるといけのこのスマホもQuick Charge 2.0対応でした。これは想定外でした。そして、私のタブレットはQuick Charge 2.0で充電するとちょっと癖がある感じです。そのようなわけで、複数のポートがあり各ポート2.4A流せて、ひとつはQuick Charge 3.0対応の充電器の購入を検討中です。発熱のこともあるので最低30Wはほしいな。
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