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2016.12.09 (Fri)

チョコチップ・クッキーは見ていた

 カテゴリーはレシピ本なんですが、探偵小説です。ただ、レシピもたくさん書かれています。いけのこが表紙とあらすじを聞いて笑っていました。良くある若い女性向きの本のようで、男が読むのはちょっと恥ずかしいのかもしれません。

チョコチップ・クッキーは見ていた

 この本を見つけたのはコブラーのレシピ本を検索していた時に偶然「ピーチコブラーは嘘をつく」という本を見つけちゃったからです。残念ながらピーチコブラーの回は7冊目なので、とりあえず最初の本だけは読もうと思って購入しました。

 内容は恋愛小説としても、探偵小説としても微妙な感じですが、アメリカの田舎の雰囲気がとても分かるような気がする本です。これがいつの時代のアメリカの事なのか良く分かりませんが、大阪のおばちゃんたちの町に住むより近所づきあいが面倒そうですw 親も面倒だし、今の日本は本当に自由だと感じます。

 そんな訳でさっそく最初に出てくるチョコチップクッキーを焼いてみました。量が多いので半量だけを日本の量に変更してます。なお、本文ではバニラエッセンスとなっていますが、使用する分量から考えるとこれはバニラエクストラクトのことです。バニラエッセンスを小さじ1入れちゃダメですw 小麦粉はアメリカのお菓子作りにお勧めと聞くドルチェを使ってみました。北海道産小麦粉100%の薄力粉です。

チョコチップ・クランチ・クッキー

・チョコチップ・クランチ・クッキーのレシピ()内は実測値。カップはアメリカの1カップ240mlの物。

無塩バター 1/2カップ 113g
上白糖 1/2カップ 87g
ブラウンシュガー 1/2カップ 85g
重曹 小さじ1 3g
塩 小さじ 1/2 2g
バニラエクストラクト 小さじ1
小麦粉(ドルチェ) 1カップ+1/4カップ 179g
コーンフレーク 1カップ 40g
チョコチップ 1/2カップ 90g

 今回は電気オーブンで焼いてみました。詳しい作り方はネットに転がっていると思います。溶かしたバターを使うので簡単ですが、出来上がった生地がかなりべとっとしていて手で丸くするのは無理っぽいので、小型のアイスクリームサーバーで生地をすくって焼きました。

 シリコンのシートを使って焼いたため、下側に火が良く回らなかったようで、外はサクサク、中はちょっとチューイーなクッキーに仕上がりました。このレシピの説明を読むと、完全にサクサクになるのが正解な感じですが、これはこれでアメリカっぽい味のクッキーで美味しいです。

 この本はかなり有名みたいで、多くの方がこのクッキーを焼いているみたいです。甘いと言う方も多いみたいですが、私は美味しく頂きました。

ストロベリー・ショートケーキが泣いている

 このクッキーを食べながら、2冊目のストロベリー・ショートケーキが泣いているを読んでいます。ちょうどいけのこがアメリカンなビスケットのようなショートケーキを焼きたがっているので好都合です。でも、事件の推理より、この本のショートケーキは日本のショートケーキみたいなしっとりとした物かもしれないと、ケーキの出来上がりの方が気になりますw
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テーマ : 手作りお菓子 ジャンル : グルメ

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