いけのことべえ

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ファットセパレーター

調理小物
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 ダッチオーブンなどで豪快な肉料理を作ると、豪快に肉汁が出る事があります。肉汁でグレービーを作ったりするときに、油を分離するのがファットセパレーターです。言葉で説明するよりパッケージの画像が分かりやすいと思います。

ファットセパレーター

 このようなヤカンのような構造の物と底に栓があるものと2種類の構造が有ります。

 

 日本ではこの2種類が安く購入可能のようです。今回は定価が4100円ほどで1400円ほどで買える小久保のものを買ってみました。

ファットセパレーター

 画像では分かりにくかったのですが蓋が油こしになっていました。耐熱温度が90度なので、紙を使って漉すのは難しそうですが、無いよりマシですね。

ファットセパレーター

 側面にはml、オンス、アメリカのカップ(1カップ240ml)の表示があります。油こしがついているので、1リットル以上の容積があるのでかなり巨大です。アメリカならもっと小ぶりの物もあるようです。日本で使う数キロの肉ならせいぜい500mlで充分なんだけどなぁ・・。きっと10Kgぐらいあるターキーなら1リットルくらい肉汁が出るのでしょうね。これじゃ大きすぎてキャンプには持っていけそうにも有りませんが、家で活躍してくれると思います。
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