いけのことべえ

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自家製ソーセージとオルゾーのフリッタータ

ダッチオーブンン・スキレット
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 いけのこが作ったソーセージを使ってフリッタータを焼きました。

自家製ソーセージとオルゾーのフリッタータ

 要はイタリア風のスペイン風オムレツみたいなものですが、このレシピはオーブンで焼くのが特徴。元ネタはジャーダ姉さんのチキンとオルゾーのフリッタータですが、リコッタチーズやクレームフレッシュを省略した簡単レシピです。最初はジャーダさんのように耐熱皿に入れて焼きました。
白い?米粉角食パン

フリッタータ

 色よく美味しく焼けましたが、こびり付いて洗うのが大変でした。

 そんな訳で次からはシリコンの方で焼いていました。スキレットの型なら簡単に外れるので便利でした。
チキンとオルゾーのフリッタータ

フリッタータ
チキンとオルゾーのフリッタータ

 何度か焼いて、大体レシピが定まったので、レシピカテゴリーにレシピをUPしました。
ウインナーとオルゾーのフリッタータ

ウインナーとオルゾーのフリッタータ
ウインナーとオルゾーのフリッタータ

 ↑の画像はオルゾーがどのように入っているのが良く分かります。

 で、今回はスキレットを使ってみました。シリコンの型はガスオーブン禁止なので電気オーブンを使い、温度もできるだけ低めで焼いていました。スキレットなら本来のレシピどおりの温度で焼けます。

レシピ (6 1/2インチスキレット用)

・卵2個 今回は重さ計っていません、安物のミックス卵です。
・自家製ソーセージ 87g(90g前後あると良いです。ローストチキンのあまり物やウインナーなら完璧。スーパーの焼き鳥とかでもOK)
・オルゾー 30g(スキレットの容量が心配で30gにしました)
・ブロッコリーとニンジン、ピーマン 合計50g(もちろんジャガイモが入るのがベターですが、野菜50gくらいでOK)
・玉ねぎみじん切り 20g(刻んだ青ネギや白ネギでもOK)
・ガーリック 今回は手抜きでガーリックパウダー二振り。(フリッタータにガーリックは必需品です)
・ミルク 35g
・とろけるチーズ 25g(30gくらいでもOK。とろけるスライスチーズでもちぎって混ぜればOK。高級なイタリアのチーズならさらによし)
・香辛料 白胡椒 オリーブオイル 塩 適量

 オーブンを180度で予熱しておきます。今回はオルゾーとブロッコリー、ニンジンを同時に煮ました。煮る時間は適当。ブロッコリーは青いうちにお湯から出しましょう。オルゾーは米の形をしたパスタですが、パスタなら何でもOKです。バリラのレシピブックにはスパゲッティが入ったものが紹介されていました。

 玉ねぎと自家製ソーセージはオリーブオイルを使ってスキレットでガーリックパウダーと共に軽く炒めました。

 卵を溶き、ミルク、塩、白胡椒お好みの香辛料やハーブを入れて混ぜ、オルゾー、野菜、肉類などを混ぜ合わせます。

自家製ソーセージとオルゾーのフリッタータ

 スキレットをきれいにして、オリーブオイルを小さじ1程度いれて卵ををスキレットに流しいれます。思ったより量が多くスキレットに入るのかが心配でしたが、ロッジの6 1/2インチスキレットなら大丈夫でした。ニトスキだとちょっと生地が余るかもしれません。

自家製ソーセージとオルゾーのフリッタータ

 オーブンに入れて17分焼きます。大きく膨れたら大体火が入っています。250度に温度を上げて5分色よく焼きます。6 1/2インチスキレットでちょうど良い量でした ^^ 粗熱が取れたら皿に取り、冷ましてから冷蔵庫で冷やします。

自家製ソーセージとオルゾーのフリッタータ

 ちょっと豪快に焼けてしまいました。スキレットとガスオーブンを使うのであればもう少し温度を下げたり焼く時間を短くできそうです。オルゾーを50gまで増やしてみたりして、数回焼いてみてから、レシピカテゴリーのフリッタータの記事を修正するか、別レシピとしてUP予定です。
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