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2016.05.09 (Mon)

ビア缶チキンに初挑戦

 昨日は母の日だったので、私がビア缶チキンを庭で焼きました。ビア缶チキンとは、鶏肉をビール缶に差し込んで焼くBBQ料理で、ジューシーなチキンが焼けると聞いていますが、缶ビールに差し込んだだけでは安定が悪く、倒れそうなので今まで試した事がありませんでした。輸入品のスタンドがネットで売っていますが、1500円位します。

ビアカンチキンスタンド

 先日ホームセンターダイキでビア缶チキンスタンドが500円程度で売っていたので、買ってきたので初挑戦です。でも、こんなものホームセンターで売って需要があるの?

ビア缶チキン

 ビア缶チキンといえばウェーバーの高価なBBQグリルを使って焼くイメージでしたが、このスタンドの立派なカラーの説明書では、普通のバーベキューコンロとアルミホイルで焼いており、これならお手軽なのでホームセンターで売っても需要があるかもしれません。でも、せっかくなので我が家のコールマンのスモーカーを使ってウェーバーのイメージで焼いてみました。高さがあるので中段で焼くことにします。

ビア缶チキン

 近所のスーパーで買った小ぶりのチキンを使いました。こんなに小さくて缶ビールに刺さるのか不安でしたが問題ありませんでした。チキン全体にレモン汁を塗り、スパイスをこすりつけ、オリーブオイルを塗ります。

ビア缶チキン

 このスモーカーをオーブンとして利用すると、木炭が窒息してしまいあまり高温にならないので、七輪を入れて焼いていましたが、それだと中央ばかり熱くなるので、今回はオガ備長炭を使ってみました。そして中央に空間がある「The Three-Zone Split Fire」と呼ばれる炭の配置にしました。炭の量はキャプテンスタッグ 大型火消しつぼ火起し器セット M-6625の火起こしに半分ぐらいの消し炭と、新しい炭でちょうど一杯になるくらい。

ビア缶チキン

 焼き始めから30分くらいは150度を保っていました。上の画像はその時のものです。基本は140度1時間のようですが、このスモーカーの温度計は天井についているので140度行っていないことになります。でも、この温度計は少々温度が低く出る事が多いので温度計で150度をキープすれば大丈夫だと思います。

ビア缶チキン

 焼きあがり予定の1時間経過したのでチェックですが、温度は120度まで下がっていて、全然火が通ってない感じがありました。そこで泥縄ですがチャコールブリケットを10個ほど追加でチャコスタで点火しました。15分ほど経ってから、点火したチャコールブリケットを追加したら、150度くらいまで上がりました。

ビア缶チキン

 最後に5分ほどバーナーを使って中に火を送り180度くらいまで上げて、合計2時間6分で完成。ついでにバーナーでちょっと皮をあぶりました。

ビア缶チキン
ビア缶チキン

 ビア缶チキンは普通にオーブンで焼いたものよりずーっと美味しくびっくり。皮はパリパリ、肉はジューシーで胸肉もとても美味しく頂けます。これは私の予感ですが、水分の入ったアルミ缶が刺さっているので100度より高温になる事が無いので、焼きすぎる事が無く美味しいのではないかと思います。

 今回オガ備長炭とチャコールブリケットを使ってみましたが、オガ備長炭は木炭ほどは窒息して火が弱ることはないようです。チャコールブリケットは本来このようなグリルで使うためのものですのでやはり向いているようです。ただ、気持ち燻製臭のような香りが鶏肉についていたので、微妙なところです。人によっては気になるかも?やはり七厘を入れるのが安定した火力を維持できそうな気がします。もし今回と同様な焼き方をするなら炭をもっと多めに熾しておき、焼き始めた頃に追加分を熾せば1時間で焼けるかもしれません。
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テーマ : バーベキュー ジャンル : グルメ

タグ : キャンプ道具

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