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2016.03.29 (Tue)

じゃのひれオートキャンプ場(淡路島キャンプ1日目後半)

 淡路島キャンプの1日目後半と二日目です。今回利用したキャンプ場は淡路じゃのひれアウトドアリゾートのオートキャンプ場です。イングランドの丘の記事がやけに長くなったので分割しました。

じゃのひれオートキャンプ場

 こちらはどちらかと言うとコテージが人気みたいで、とてもコテージが多いように見えます。しかも予約を見てもコテージは予約が取れない日が多いです。アウトドアリゾートと言う名前の通り、ドルフィンファームや釣堀などの施設があります。

じゃのひれオートキャンプ場
じゃのひれオートキャンプ場

 サイトは無駄に広い感じの12m×12mで、今まで行った中では一番広い区画サイトです。今回はキャンプ場にいる時間が少ないので、ツールムテントにこもる感じで外には最低限の道具を出しただけなのでなおさら広く感じます。サイトは番号が書かれた木製の標識がありますが、車を運転しながらだと全然読めませんでした。一旦外に出て、サイトの地図をみながら数を数えてサイトにたどり着きましたが、他の車も同じことをしている様子でした。風が強いキャンプ場だと聞いていたので心配していましたが、この日は風がなくてよかったです。イングランドの丘では結構風が吹いていました。

 到着したのが4時ごろと遅かったので慌ててテントを出しますが、なぜかうまく立ち上がらない。我が家のツールームはロゴス LOGOS ROSYドゥーブル L というドームテントを二つ並べたような構造で、元々立ち上がりにくいのですが、今回は特別変。慌てて2本だけポールを差込立ち上げてから、次の2本のポールを差そうとしたのがダメだったらしいです。
 土が硬くてペグが刺さらないと言う話を聞いていたのですが、本当でした。鍛造ベグと1Kgの石頭ハンマーでも場所によっては15センチほどで岩盤に突き当たり刺さりません。ちょうどテントの片側が全てそんな状態で、出来ればテントの位置を変えたほうが良かったのですが、風もないし今回はそのまま設営しました。念のため張り綱が4本のところ6本に増やしておきました。

じゃのひれオートキャンプ場

 今回はキャンプ場以外で遊ぶ事がメインなので、簡単な夕食にしました。以前UPしたイージーベイクドチキン&ライスに決めました。これならご飯とおかずが同時に完成です。お米をとがずに鍋に入れ、スープ類と水を入れて混ぜ合わせ、肉を置いてチーズを置いて火にかけるだけで、スプーン一本で料理できます。もちろん、最後にチーズを乗せてドリア風にしても良いです。
EASY BAKED CHICKEN AND RICE

 レシピはキャンプ用に簡略化してみました。(8インチダッチオーブン使用)
米 240ml
クリームマッシュルームスープ 1缶 (キャンベルのもの305g)
水 400ml
鶏胸肉 2枚(皮を取り除いたもの)
淡路島のかほりまたは普通のカップスープ 3杯分(2杯でOK)
スライスチーズ 1枚

 イングランドの丘で購入した淡路島のかほりという粉末オニオンスープと鶏の胸肉を使ってみましたが、もちろん普通のカップスープでもOKです。味も、お好みでコーンでもポタージュでも、トマトでもオニオンでもコンソメでもきっと大丈夫。オニオンスープを2杯分使うか3杯分にするか迷いましたが、この手のスープは大人しい味が多いイメージなので3杯分にしてみましたが水分を減らしているので2杯のほうが良かったと思います。水の一部をミルクにするとより美味しいかも?

じゃのひれオートキャンプ場

 チャコールブリケットはあまり火力が強くないので、イワタニプリムスのIP-2280Aというシングルバーナーで暖めてからチャコールブリケットの上に乗せました。脚のあるキャンプオーブンですが、8インチなら問題なく使えます。今回はTガス容器にノーマルガス625g(缶重量を含む)、TOHOのゴールドガスを25g加えたものと200gほど使用したTガスにゴールドガスを200g加えたものを準備しましたが。外気温最低1.7度でしたが、25g混ぜただけのもので充分役に立ちました。

※注
 OD缶は新品だと大体650gあるので、ガスを補充する時は650gを超えないようにしています。また、ノーマルブタン以外のガスを入れる場合、ハイパワーのガス容器に入れないと圧力に容器が耐えれない可能性があり危険です。ガスの補充はリスクを伴いますので自己責任でお願いいたします。

じゃのひれオートキャンプ場

 ある程度暖めたら、チャコールブリケット下5、上11個の上に乗せ1時間ほど待ちます。あれ?画像を見ると上に10個しか乗ってない。今回はしていませんが、最後に蓋を開けてチーズを散らしてから、蓋の上に沢山炭を乗せて焼き色をつけるとかっこよいと思います。その場合1時間経ったチャコールブリケットではなく、火を熾したばかりの日本の炭が良いと思います。

famの付録の鍋つかみ

 『fam Spring Issue 2016』を出発する時にセブンイレブンで受け取っていたので、付録を使ってみました。

famの付録の鍋つかみとロッジ6.5インチスキレット

 ロッジの6 1/2インチスキレットだとこんな感じになります。悪くないと思います。ダッチオーブンの蓋を持ち上げるのにも使えると言うことですが、先がとがっているのでしっくりしませんでした。

じゃのひれオートキャンプ場

 でも、普段使っている耐熱手袋のほうが何かと便利です ^^;; これは焚火用なので汚いですが、料理用のものが1双あります。ただこの手のものは水蒸気が通ってしまうので、そのような用途では皮手袋のほうが便利かもしれません。

じゃのひれオートキャンプ場

 話が長くなりましたが、スキレットで胸肉の皮をかりっと焼いて刻んでおつまみにしました。でも、バーナーが油だらけになりちょっと失敗 ^^;; もっと大きなスキレットかフライパンを使ったほうが良かったです。

じゃのひれオートキャンプ場
じゃのひれオートキャンプ場

 1時間ほど立ち完成しました。テント内なので色が美味しそうじゃないですが、美味しく頂きました。水分を減らしたこともあり、少し味が強いと思いましたので、オニオンスープは2杯分で良いと思います。その場合チーズを足したりしたらちょうど良いと思います。前回はリゾットって感じの味わいでしたが、今回は水分を減らしたのでドリアって感じです。思いのほか体が温まる料理で、完食しました。他に、コンビニで購入したサラダと鶏皮のぱりぱり焼きも頂きましたが、ビールはお預けです。熱いダッチオーブンをテント内でおくために、ユニフレームのフィールドラックとステンレスの天板も購入。鍋置き無しでテーブルの上におけるのは楽でした。

じゃのひれオートキャンプ場

 こちらは電源がある区画サイトなので、電気ファンヒーターが使えます。外気温が2度程度なので10度程度にしか上がりませんが、充分暖かく美味しく夕食を頂けました。

じゃのひれオートキャンプ場
じゃのひれオートキャンプ場

 食事が終わり水事棟でダッチオーブンとスキレットを水とたわしで洗ってきました。管理棟に給湯器があるようですが、手抜きです。いけのこは食器や昼食のお弁当箱をお湯で洗ったようです。今回蓋置きにキャプテンスタッグのダッチオーブン用フォールディングスタンドM-5705を使用しましたが、この画像のように、商品説明にあるような画像とは反対向きに置いたほうが蓋が安定します。キャプテンスタッグの丸いダッチオーブンスタンドM-5706も家で使っていますが、洗ったあとの熱いダッチオーブンを置く台は沢山あると便利で良いです。ただ、作りは粗いのでガラストップの上に置くと傷が付くようです。ロッジのリッドスタンド A5-3はきれいに加工しているので、そんな事がありません。なお、蓋を置く時はロッジのリッドスタンドも反対に置いたほうが蓋が安定します。

ペンダントライト

 蓋置きの画像は色が違いますね。影がシャープだし色もきれい。この日はこの電源サイト用に購入したペンダントライト(画像は以前撮影したもの)をはじめてキャンプ場で利用しました。蓋置きはLEDランタンで照明した画像です。びっくりしたのが60Wの電球型蛍光灯(TOSHIBA EFD15EL/12-EC 810 lm)より新しい電池が入ったジェントスのSOL-016B(600lm)の方が明るかったこと。016Bは明るすぎるので暗くして使っていました。ただ、延長ケーブルをスイッチ付きの1本しか持って行かなかったので、電球とヒーターを同時に使えなかったのは大失敗。それに電球用に小型のスイッチを付けたケーブルで電気ファンヒーターを使うのはちょっと不安でした。コンセントが二つあったので、もう1本延長ケーブルを持っていくべきでした。

じゃのひれオートキャンプ場

 食後、近所にあるゆーぷるという日帰り温泉施設に向かいます。道沿いの看板が暗く通り過ぎましたが何とか到着。露天風呂にある滑り台でひなちゃん大喜びだったそうです。おかげさまでテントに戻ると、ひなちゃんはすぐに就寝。その後やっと焚火をしてビールの時間です。
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テーマ : キャンプ ジャンル : 趣味・実用

タグ : ファミリーキャンプ ロッジキャンプオーヴン ROSYドゥーブル

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