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2016.07.02 (Sat)

キングスフォードのチャコール・ブリケットと豆炭

 ダッチオーブンの熱源と言えば木炭を固めたチャコールブリケットです。アメリカのダッチオーブンのレシピと言えば「下にチャコールブリケット6個、上に10個で30分」って感じで焼き方が書いてあります。我が家のチャコールブリケットが無くなりそうなので、コストコに行って買ってきました。

キングストン バリューパック
キングスフォード チャコールブリケット

 チャコールブリケットと言えばキングスフォードのチャコールブリケットで、それが日本で簡単に買えるのがコストコなんですが、残念なことに昨年からサイズが変更されたようで、売っていたのはバリューサイズの18.6ポンド(8.43Kg)でした。以前購入したのはラージサイズの23ポンド(10.4Kg)です。一瞬チャコールブリケット自体のサイズが違うのかと思いましたが、単にパッキングの量が違うだけでした。

ビア缶チキン

 この手のアメリカンなコンロはチャコールブリケットを使う前提です。もしお持ちならチャコールブリケットを使ってみると良いと思います。ただ、日本の炭と違って微妙に臭います。アメリカンな大きな肉を焼くBBQならたいして問題になりませんが、焼肉だと気になる人が多いようです。

コメリの豆炭

 日本でチャコールブリケットの代わりになるのが豆炭です。我が家にコメリの豆炭が残っているので、ちょっと比べてみましょう。なお、豆炭には基本的に石炭が混ざっているのでBBQには向きません。

チャコールブリケットと豆炭 各4個の比較


 4個の重さを量ってみました。キングスフォードは1個25g足らず。コメリの豆炭は倍以上重いですね。キングスフォードは15分でほぼ白くなり、私は10分ほどから利用していますが、この豆炭は白く着火するのに30分以上掛かります。もちろん豆炭の着火スピードはメーカーによって差があり早く燃えるものもありますが、その分高くなります。また火力も違う可能性があります。

 以下のレシピのコーンブレッドを6インチダッチオーブンを使い、豆炭で焼いてみました。
・準強力粉リスドォル 60ml (36g)
・コーンミール 60ml (37g)
・砂糖 大さじ1/2 (上白糖5g)
・ラムフォード・ベーキングパウダー 小さじ1/2 (1.9g)
・塩 小さじ1/16 (0.3g)
・牛乳 60ml (60g)
・キャノーラ油 20ml (17g)
・卵 1/4個 (15g)
・油 適量 前もってダッチオーブン内部に塗っておく

コーンブレッド
コーンブレッド

 こちらが蓋の余熱無しで、下に豆炭3個、上に豆炭9個でコーンブレッドを焼いてみたものです。下は一応予熱しましたが、生地を入れて音がなるほどの予熱ではありませんでした。以前スポンジケーキをキングストンで下3個で焼いた時は色が付かなかったので、やはり豆炭のほうが火が強いのかもしれません。ただ、豆炭は大きいのでダッチオーブンの底までの距離が近いからかもしれません。
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テーマ : アウトドア ジャンル : 趣味・実用

タグ : ロッジキャンプオーヴン コーンブレッド

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