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2016.06.05 (Sun)

コールマンのエンボスクッカーセット(M)

 我が家のキャンプ道具の紹介シリーズ。今回はクッカーです。大鍋と、片手鍋(ライスクッカー)、鉄フライパン、メッシュスタッフバック、取っ手2個のセットです。既に廃盤ですが、自分の覚書でもありますので詳しく書いておきます。

コールマンエンボスクッカーセット M

・鉄製のスーパーエンボスNF加工のフライパン。ステンレスエンボス材を採用したセット。片手鍋はふきこぼれにくい形状でライスクッカーとしても最適(目安:米2合)
・材質: ステンレス鋼、スーパーエンボスNF加工鋼板、ツマミハンドル/天然木
・サイズ: ツル付大鍋/約径19cm、片手鍋/約径16cm、フライパン/約径18cm
・重量: 約1.7kg
・付属品: 収納ケース
・メーカー型番: 170-6466
・通常価格8,100円(税込) 購入金額は半額くらいだったと思います。

 実測値 重さと、上部段差まで水を入れたときの容量
・フライパン 510g 約1リットル
・片手鍋 343g 約1.3リットル弱
・大鍋 525g 約2.8リットル
・蓋小 120g
・蓋大 156g
・取っ手 68g

日時計の丘公園でキャンプ

 こちらはセットのフライパンです。スーパーエンボスNF加工鋼板は、
■ こびりつきにくい。表面の無数の凸凹により食材がくっつきにくくなります。
■ 高い熱伝導率。熱が素早く回り、材料を入れても温度を保ちます。
■ 健康維持に貢献。鉄分補給と油分カットでとってもヘルシー。
■ 優秀な耐久性。高温にも耐え、頑丈。使えば使うほど長持ちします。
■ 鉄の長所はそのまま。鉄分補給、リサイクルにも役立ちます。

 という頃らしいです。BBQの時に野菜などを炭火で焼いたりしていて、かなり過酷な使い方をしています。この日も前夜にBBQの暗がりで使ったので、焦げ付きができています。下記リフレッシュをするまではこんな焦げ付きができてもたわしで簡単に取れたのですが・・・。木製の取っ手は慣れない最初の頃にかなり焦がしてしまいました。現在は強火で使うときや炭火の時は、出来るだけ取っ手をつけないで使うようにしています。いまだにナチュラムで取っ手が売っているのはちょっと安心です。

Popcorn:The Old Fashoned Way

 これは今年の1月の状態。IHで使ったため中央が凹んでいて底に油がたまるので、ポップコーンには都合が良かったりします。この時は特に問題がない気がしていたのですが・・・。

コールマン エンボスクッカーセット

 見た目はきれいなのですが、フライパンで目玉焼きを焼くとこびり付く事が多くなってきたので、3月中旬にクレンザーと金属たわしで磨き、10分空焼きをして、再度クレンザーと金属たわしで磨き、10分空焼をしててみました。

コールマン エンボスクッカーセット

 そして軽く洗い油を塗りなおしました。その後ハッシュブラウンを揚げて油慣らしをしてみた後の画像です。その後何度か利用しまして、何度か焦げ付きそのたびに軽くリフレッシュをして使い続けています。

コールマンエンボスクッカー フライパン

 これは5月25日の状態。数ヶ月経ちここまで育ちました。やっと焦げ付きがたわしで洗うだけで取れるようになってきました。もちろんオムレツだって焼けますが、形が形なので、くるくる巻くのは難しいです。鉄のフライパンは、いくら焦げ付いても何度でもリフレッシュできるので、過酷な使い方をしてしまう事が多々あるキャンプで有利だと思います。ただ、スーパーエンボスNF加工鋼板の言うところのメリットはあまり感じられません。この手の鉄製のフライパンは家でも使っておいて慣れて無いと、キャンプ場で焦げ付きまくると思います。

コールマンエンボスクッカーセット M

 こちらは片手鍋。取っ手をつけずにライスクッカーとして使う事が多いです。目盛りが無いのがちょっと不便ですが、適当な水加減でも失敗しないです。吹き零れない形なのが便利です。このクッカーセットには全てエンボスが付いており、この片手鍋と大鍋の素材はステンレスエンボス加工と呼ばれ「均一で小さな気泡が全面から出ることによって食材に火が均一に通り、煮物などが煮くずれしにくい。内側の凸凹によって米が研ぎやすくなり、食材のこびり付きも防止。」と言うことらしいですが、あまり期待しないほうが良いですが、こびり付きに対しては、ちょっとは効果がある気がします。

豆ご飯

 豆ご飯を2合炊くとこんな感じ。ギリギリですね。普段は1.5号なので問題ありませんが、ひなちゃんがかなり食べるようになってきたので、そのうち買い替えの時期がやってくる予感です。

お鍋でパスタ

 大鍋です。こちらには取っ手を取り付ける事が出来ません。ちょっと使用頻度が落ちます。このときはパスタ(シャラティエッリ)でしたが、後は枝豆などをゆがく時とかが多いです。

さのう高原うどん

 こちらはモロヘイヤ入りうどん4人分をゆがいた時の画像。キャンプ場に行く途中のSAで見つけて購入してお昼に頂きました。クッカーセットがあるとキャンプ場近くで見つけた食材を使って気まぐれで料理を作る事ができるのがありがたいので、使用頻度が低くてももっていくことになります。レシピによると二人分を2リットルのお湯でゆでるようですのでかなりお湯が少ないわけですが、何とか美味しく茹で上がりました。今後こちらでご飯を炊くことになる日が来るのかもしれません。一番上の段差まで水を入れると2.8リットルくらい入りますが、もちろん実用にはなりません。普通は水だけなら1.5リットルから1.8リットルくらいの量を入れたくらいの水位で使うことになると思います。

 このクッカーセットは鉄のフライパンとステンレスの鍋全てが、エンボス加工されている事が特徴なわけですが、焦げ付きにくかったりこびり付きにくいと言うメリットより洗いにくいという欠点の方が目立つ気がします。そのため廃盤になったのかな?キャンプでは理想的な使い方ができるとは限りませんので、キッチンよりは焦がしたりする可能性が高いと思います。ですので、焦がした後の手入れが楽なほうが便利だと思います。もちろん、テフロンなどの樹脂加工のものも1回の失敗で簡単にダメになる可能性があるので、キャンプには不向きだと思っています。

 構成についてはざるが無いのは残念。毎回ざるを持って行っていますので、出来ればざるもセットになっている方がありがたいです。ただ、大鍋自体が19センチとたいして大きくないので、うまくスタッキングできるものがセットになっていたとしても、サイズ的に不満が出るかもです。

 色々書きましたが、このクッカーセットは、3人家族の我が家で特に問題なく今まで使えていますし、今後も娘の食欲が凄いことになるまでは使える予感です。
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テーマ : アウトドア ジャンル : 趣味・実用

タグ : キャンプ道具

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