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2016.02.27 (Sat)

お庭でBBQ

 長らくキャンプにいけていないので、庭でBBQをすることにしました。

ユニフレーム 初代いろり

 我が家のBBQコンロはこれ。囲炉裏テーブルの元祖だと思いますが、ユニフレームの「いろり」。ユニフレームの1999年のカタログに載ってますが、買ったのはもうちょっと前です。我が家のものは串が白木ですが、これは塗装していますね。この初代いろりは大昔に廃盤になったためか、ネットで検索してもほとんどヒットしないのでちょっと詳しく画像をUPします。

ユニフレーム 初代いろり

 我が家ではこんな感じでユニフレーム LTトートLにユニフレームのフィールドラックと一緒に入れています。生成りの生地に緑色のラインが入ったような収納袋が付いていたのですが、いたんでしまったので交換しました。

ユニフレーム 初代いろり

 脚の固定方法はフィールドラックと同様ですが、足の形が違いますね。

ユニフレーム 初代いろり

 本体はこんな感じ。「ファイアグリルIRORI」とは違い、グリルもセットになったもので、格子の間隔とかが微妙に違います。炉のサイズは380×340、実測400×350くらいで、IRORIの開口部425×400より小さい感じですね。

ユニフレーム 初代いろり
ユニフレーム 初代いろり

 こんな感じで付属の金具を使って両端に木製のテーブルを置く事ができます。無いよりマシですが安定感はそんなにないので子供がいる我が家では使ってません。

ユニフレーム 初代いろり

 画像の右側のように、金具を使わずに本体の上に板を乗せる事もできます。

ユニフレーム 初代いろり
ユニフレーム 初代いろり

 炉とロストルです。折りたたみ式の炉はとってもコンパクトにしまう事ができます。

ユニフレーム 初代いろり

 本体に炉とロストル、焼き網を乗せるとこんな感じ。焼き網の脚を折り畳んで炭に近づけることも出来ます。もちろん基本は焚火用です。

ユニフレーム 初代いろり

 付属のシナベニア製の天板はフィールドラックの天板として使えます。いろりの横にフィールドラックを置いたくらいの距離に座らないと、ひなちゃんは火を怖がります。フィールドラックのほうがちょっと高さが低いのですが、使っていてそんなに不便はありません。

ユニフレーム 初代いろり
ユニフレーム 初代いろり

 こんな感じで焼肉をしました。「お庭でのキャンプ楽しい」とひなちゃんが言うので、「キャンプって何?」とひなちゃんに聞くと「楽しいこと」と教えてくれました ^^

ユニフレーム 初代いろり

 付属の串は本体の網目に合う溝が掘っていて、2段階に火からの高さを変える事ができます。三色団子をこうやって焼くととっても美味しくお気に入りです。一度魚をこの串で焼いたのですが、油が串伝いに流れてきて持ち手が随分と汚れてしまいました。ボール紙を鍔のように刺してから焼けばよかったのかな?
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テーマ : ジャンル : グルメ

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