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2016.08.29 (Mon)

丁寧に作ったMountainman Breakfast

 マウンテンマンブレックファストを丁寧に作ってみました。以前作った、Mountainman Breakfastのレシピは、アメリカ料理の知識不足もありかなり適当でアルトバイエルンを使って作っちゃいましたが、今回は自家製のバルクソーセージを使ったのでかなりアメリカの味に近くなったと思います。

マウンテンマンブレックファスト

マウンテンマンブレックファストのレシピ(ロッジ6インチキャンプオーブン用)
・自家製バルクソーセージ 100g
・自家製ベーコン 40g
・自家製じゃがいも 180g 自家製のじゃがいもを適当に使ったら紫芋が混じってしまいました。
・卵 2個
・コルビージャックチーズ シュレッドした物120ml(塩辛いので100mlに減らしてみた)

マウンテンマンブレックファスト

 蓋をオーブンに入れて、2台のオーブンを200度に予熱スタート。ソーセージとベーコンを炒める。

マウンテンマンブレックファスト

 肉に火が入って油が出てきたらじゃがいもを加えてかき混ぜて、蓋をしてガスオーブンで温度設定を180度にして25分焼く。

マウンテンマンブレックファスト

 焼けました。ダッチオーブンをオーブンから取り出し、溶いておいた卵を掛けて、

マウンテンマンブレックファスト

 蓋をしてオーブンに戻し、オーブンで5分焼く。

マウンテンマンブレックファスト

 再度オーブンから取り出し、チーズを散らしてからチーズが溶けるまで蓋無しで数分焼いて完成。上から見たら親子丼みたいですね。横から見たらケーキだし。

コーンフラワーでコーンブレッド

 同時にコーンブレッドも焼きました。今回はコーンミールではなく、もっと目の細かいコーンフラワーを使い、電気オーブンで焼きました。

・強力粉 120ml (カメリア 69g)
・コーンフラワー 120ml (私が購入したものだと57gでした)
・砂糖 上白糖14g
・ラムフォード・ベーキングパウダー 小さじ1 (2.7g)
・塩 1.0g
・牛乳 100g
・キャノーラ油 36g
・卵 1個 (55g)
・キャノーラ油 大さじ1/2 前もって計測して容器に入れておく

 スキレットを入れたオーブンを200度に予熱。予熱が完了したら、ふるった粉類をボールに入れて混ぜ、真ん中にくぼみを作り、牛乳、油、卵を混ぜた液体を入れ、さっくりと混ぜる。

 スキレットを取り出し、容器に入れておいた油を入れなじませたら、生地を入れる。ゆすって生地が行渡るようにしてすばやくオーブンに戻し25分程度焼く。中央に竹串を刺して何も付かなければ出来上がり。今回は、マウンテンマンブレックファストと30秒違いで完成しました。

マウンテンマンブレックファスト

 今回、コルビージャックチーズが塩辛いのでちょっと量をセーブしたのですが、バルクソーセージが塩辛いので全然気になりませんでした。120ml入れて大丈夫だと思います。じゃがいもがたっぷりなので、全体的にはさほど塩辛くはありません。以前作った、アルトバイエルンと冷凍ハッシュポテトを使って作ったものとはまったく味わいが違い、別の料理が出来上がりました。
 ただ、少し卵に火が入りすぎの感じですので、最後の工程を、卵とチーズを掛けて5分なんて感じにしても良い気がします。

 コーンブレッドのレシピはこの量だと、今までは卵1/2でしたが、残った卵の使い道を考えたりするのが、何かと面倒なので、今回は1個使ってみました。しかも、初めてコーンフラワーを使って作っています。その相乗効果なのか、とてもやさしい味で、このレシピの方が口の中の水分が一気に減る感じが少なく感じますので、食べやすく感じる人が多いかもしれません。
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テーマ : アメリカ料理 ジャンル : グルメ

タグ : コストコ ロッジキャンプオーヴン ロッジスキレット コーンブレッド

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