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スコッチボネットのソース

保存食
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 今日は唐辛子の辛さの単位スコビル値の生みの親ウィルバー・スコヴィル(Wilbur Scovilleさんの誕生日だったようですね。偶然ですがこんな記事をUPしてしまいました。スコッチ・ボンネット (Scotch bonnet)のスコビル値は10万 - 32万5000だそうです。実は、オレンジ色のハバネロとして売っていた苗を育てています。スコッチボネットの赤をハバネロと呼ぶらしいので、勝手にスコッチボネットと呼んでいます ^^;;

サンルームで水耕栽培で育てていたスコッチボネットがピンチになっていたので、全て収穫しました。

スコッチボネットのタバスコソース風

 思ったより多く300gを超えていました。こんなにたくさん処理しきれないので残念ながら100gほどをタバスコソース風に加工してみました。

スコッチボネットのタバスコソース風

 一度きれいに洗ってから、フードプロセッサーに掛け、ワインビネガーと塩を混ぜて容器に入れます。

スコッチボネットのタバスコソース風

 脱気して完成。過熱しても色はあまり変わりませんでした。以前直接ワインビネガーやラム酒に付けたものは1年ほど経つと完全に色が消えたけど今回はどうかな?ビンに入れてから加熱しているので目が痛くなったりはしませんでした ^^ でも、手袋をして処理して、手を何度も洗ったのですが、1時間ほどしてから指を舐めると辛かった。

 なお本体は枝を切ったもののそのまま残しています。越冬できるとうれしいな。
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