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2015.12.24 (Thu)

バターミルク・コーンブレッド

 前回の北部的なスイート・コーンブレッドに続き今回は南部的なバターミルク・コーンブレッドです。アメリカアマゾンで調べてみたら、そのものずばりの商品がありました。こんな感じで焼きあがればOKなのかな? ついでにバターミルクパウダーも載せておきます。残念ながらこの手の食品は日本からは購入できないのですが ^^;;

  

 バターミルクはパンケーキなどで有名になっていますね。本来のバターミルクはクリームからバターを作った後に残った液体で、その過程で発酵して酸っぱくなっているようです。ただ、バターミルクにも色々とあり、アメリカ南部では発酵乳のことをバターミルクと呼んでいるみたいで、ヨーグルトなどで代用できる事が多いみたい。最初、飲むヨーグルトを代用に使うつもりでしたが、スーパーで飲むヨーグルトの成分を見てみると色々な添加物が入っているものばかりでしたので中止。普通のヨーグルトを使うことにして、森永のビヒダスを買ってみました。

バターミルクコーンブレッド

 レシピは今回も、ジェレミー・ジャクソンさんのもの「コーンブレッドの本 レシピに恋したラブストーリー」の二つ目のレシピ「バターミルク・コーンブレッド」を参考にしています。ロッジの6 1/2インチスキレットを使ってガスオーブンで焼いています。

コーンブレッドの本 レシピに恋したラブストーリー

 レシピは以下の通り。カッコ内は実測値です。ガスオーブンで焼いていますので電気オーブンの場合は、温度を10度くらい上げて様子を見ながら焼いてみてください。

measuring set

今回はアメリカの計量カップを使いました。細かく1/3とか1/4などと19種類の計量カップとスプーンが入ったセットで、楽に測れますが、いつもと誤差がある気がします。

・強力粉 45ml (KISA 26g)
・コーンミール 180ml (私が購入したものだと101gでした)
・砂糖 小さじ1 (3g)
・重曹 小さじ1/2 (2.5g) 
・塩 小さじ1/2 (2.6g)
・プレーンヨーグルト 180ml (ビヒダス 181g)
・キャノーラ油 30ml (26g)
・卵L玉 1/2個 (30g)
・キャノーラ油 大さじ1/2 前もって計測して容器に入れておく

 オーブンを230度に予熱し、温度に達したらスキレットを出してキャノーラ油大さじ1/2を入れて油を回しすばやくオーブンに戻す。今回はオーブンの下段で焼きました。

 粉類をボールに入れて混ぜ、真ん中にくぼみを作り、ヨーグルト、油、卵を入れだまが残る位にさっくりと混ぜる。水分にプレーンヨーグルトを使ったのでちょっと硬い生地になりました。

 スキレットを取り出し、生地を入れるとジューッという音を立てるので、ゆすって生地が行渡るようにしてすばやくオーブンに戻し18-26分程度焼く。今回は20分焼いてみました。中央に竹串を刺して何も付かなければ出来上がり。

バターミルク・コーンブレッド
バターミルクコーンブレッド

 ものすごくふっくらと焼き上がりてびっくり。新しい重曹?230度?ヨーグルト? 何が原因か分かりませんが、外はカリカリ、中はふわふわです。単に前回が古いベーキングパウダーを使ったので、ふくらみが悪かったのかもしれません。砂糖がかなり少ないのでゴールデンシロップやホイップクリームと一緒に頂きましたが、チリコンカーンのような料理と一緒に頂くものかもしれません。ただ、久しぶりに重曹を使いましたが、やはりちょっと気になる臭いがします。ビヒダスだと酸っぱさが足りなくて重曹と相性が悪かったのかもしれません。

バターミルク・コーンブレッド
バターミルク・コーンブレッド

 裏側とコーンブレッドを取り出した直後のスキレットです。
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テーマ : 手作りパン ジャンル : グルメ

タグ : 自家製パン ロッジスキレット コーンブレッド

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