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2015.12.13 (Sun)

スイート・コーンブレッド

 北部風の砂糖が多めに入ったコーンブレッドを焼いてみました。レシピはジェレミー・ジャクソンさんのもの「コーンブレッドの本 レシピに恋したラブストーリー」を参考にして、この本の最初のレシピ「スイート・コーンブレッド」をロッジの6 1/2インチのスキレットを使って約半量で焼いています。

コーンブレッドの本 レシピに恋したラブストーリー

 レシピは以下の通り。カッコ内は実測値です。ガスオーブンで焼いていますので電気オーブンの場合は、温度を10度くらい上げて様子を見ながら焼いてみてください。

・強力粉 120ml (KISAという強力粉 67g 手元にあったのを使っただけです)
・コーンミール 120ml (私が購入したものだと72gでした)
・砂糖 大さじ1弱 (上白糖14g)
・ラムフォード・ベーキングパウダー 小さじ1 (2.9g)
・塩 小さじ1/8 (1.0g)
・牛乳 120ml (120g)
・キャノーラ油 40ml (36g)
・卵 1/2個 (30g)
・キャノーラ油 大さじ1/2 前もって計測して容器に入れておく

スイート・コーンブレッド

 オーブンを200度に予熱。200度に達する寸前くらいに、スキレットを出してキャノーラ油大さじ1/2を入れて油を回しすばやくオーブンの上段に戻す。(私のガスオーブンが、予熱が終わると加熱を止め時間の入力を求めるタイプなので、寸前に操作してます。こうすると予熱を続け200度をキープします。)

 粉類をボールに入れて混ぜ、真ん中にくぼみを作り、牛乳、油、卵を入れだまが残る位にさっくりと混ぜる。

 スキレットを取り出し、生地を入れると聞こえるか聞こえないくらいの音でジューッという音を立てるので、ゆすって生地が行渡るようにしてすばやくオーブンに戻し25分程度焼く。中央に竹串を刺して何も付かなければ出来上がり。焼いている途中スキレットの縁が、油で揚げ焼きのように焼けています。当初1/4の量で23分ほど焼いてみましたが、量が少なすぎたので、半量に増やしてみたらちょうど良い感じでした。

スイート・コーンブレッド

 美味しそうに焼けました。ひなちゃんはコーンブレッドがとっても気に入ったようで、夜眠る前に「パパ、いつもおいしいものを作ってくれてありがとう」と言ってくれました ^^ 油をスキレットに最初から入れなかったのは少しでも酸化を防ぎたかったからです。

スイート・コーンブレッド

 裏はこんな感じ。

チリコンカンとコーンブレッド

 甘いコーンブレッドを辛いチリコンカンとともにおいしく頂きました ^^ チリコンカンの記事は後日UP予定です。

コーンミールと強力粉KISA

 使った粉はこちら。原書では無漂白オールパーパスフラワーを使っているようですが、この本の訳者の方が強力粉を勧めていたので手持ちの強力粉を使ってみました。無漂白のものは蛋白含有量が多めだそうです。有名なオールパーパスフラワーで蛋白含有量11.7%だそうです。今回のKISAは12.1%でした。KISAは微粉砕された小麦粉が入っているので、荒めだといわれるオールパーパスフラワーとはかなり違う仕上がりになるかもしれません。なお、日本で普通に販売されている小麦粉は無漂白だそうです。
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タグ : 自家製パン ロッジスキレット コーンブレッド

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