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関孫六 5000ST匠創 三徳165ミリ

調理小物
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 以前キャンプ用にサヤ付きの貝印 デュコローレ 三徳包丁を買ったのですが、かなりペラペラで使う気になれない包丁でした。ところが、いけのこが家でその包丁を良く使っています。我が家にはたくさんの包丁ががあり、三木で購入した菜切り包丁もあるし、最近小三徳を砥いでかなり切れるようにしたところなんですが・・。軽くて使いよいといっていたのですが・・・。でも、標準サイズの三徳がデュコローレしか無いので、それなりの三徳を買ってみる事にしました。

関孫六 5000ST匠創 三徳165ミリ

 購入したのは貝印の関孫六 5000ST匠創 三徳165ミリというステンレス一体構造のものです。これなら同じメーカーのデュコローレ 三徳包丁に付属の鞘に納まりそうだったのが購入理由。しっかりしていそうですが、その分重くなっているのでどうなんだろ?

関孫六 5000ST匠創 三徳165ミリ

 デュコローレ 三徳包丁よりはかなり細かいヤスリを使っている感じですが、ヤスリで削っただけの刃先で、のこぎりの歯のようになっているのが画像をクリックしたら見えると思います。切れることは切れますが、のこぎり状の刃がまな板に吸い付いてしまいます。とは言うものの、それなりに切れるので砥ぐのはもうちょっと切れなくなってからって事にしました。デュコローレよりしっかりしているので千切りがしやすいそうです。

 予想通りデュコローレ三徳に付属のサヤに収まり、キャンプに持っていけるようになりましたが、キャンプでは以前購入したユニフレームの牛刀1本でだいたい事足りるようで、家庭での利用がほとんどです。

 6月に購入したのですが、11月になり感想を聞いてみたところ「キャベツの千切りは、しっかりしているこっちを使っている」ということで、ダイコン程度ならどっちでも良いらしい。私が見た感じだと2本を同じような頻度で使っているように見えます。
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