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2015.06.12 (Fri)

ナバホ ブリッジヘキサ-AEを使ってみて

 ロゴスのナバホ ブリッジヘキサ-AEの感想です。しばらくは利用のたびに更新予定です。テントの方は下記リンクに感想が書いてあります。
ロゴス ティピーナバホ 400 セットを使ってみて

5月9日、10日 日時計の丘公園オートキャンプ場で初張り
ナバホ400とブリッジヘキサ

 このキャンプ場のような区画サイトだとレクタタープを張るのは大変そうなので敬遠していました。そんな訳で、過去2回はタープ無しでしたが、やっぱりタープが無いと寂しいので、我が家のテントLOGOS ナバホTepee 400と一体で立てる事ができ、コンパクトにまとまるブリッジヘキサをオートキャンプ場用に購入しました。色も柄もテントとまったく違いがなく、すっきりしています。他のメーカーのワンポールテントと接続できるものなのかどうかは、私には保障できませんが、先端が差せる構造で、ポールの先端の太さが32mm程度までなら入ると思われます。


 私は楽天のこちらのお店で購入しました。



ブリッジヘキサ

 付属のポールです。2.3mスチール製、直径22mm。青色です。

ブリッジヘキサ

 ハンマーはちょっと心もとないですね。ペグはテントと同じもので、メインの支柱を支えれるのは無風の日くらいじゃないでしょか? 4本だけは30センチか40センチの鍛造ペグが欲しいですね。この日は30センチ2本と40センチ2本を使いました。ロープは10m2本、3m4本です。長翼用は2mに切っても良いかも?今回も駐車場の関係で左長翼側のロープが自在だけでは調節できないくらい余り、結び目で調節しました。

ブリッジヘキサ

 こんな感じで畳んでいました。今回は二人で張りました。テントを立ててからタープを立てようとしましたが、テントの先端をグロメットにはめ込む構造なので、400だと高くてどうやって取り付けたらよいか良く分かりませんでした。結局一旦テントのポールを倒してはめ込みました。その後、テント側をペグダウンして、ポールを立てました。後は張り綱を張るだけですので普通のタープと同じです。テントが6角形ですので、メインロープの角度が60度から90度なのでメインロープを張る目安になるのでなれたら簡単に立てる事ができそうです

ナバホ400とブリッジヘキサ

 ポールの高さとテントの高さが同じくらいなのでちょっと変な感じですね。今回は幅の狭いほうをテント側にしてみました。こっちのほうが影が多く都合が良い事が多い気がします。ポールの高さは2.3mです。次回は手持ちのもっと高いモンベルの2.8mのポールを使ってみようと思っています。普通のタープとして設営できるように2本ポールが付いているので、テントに結合した場合、1本余るので何かと便利です。今回はキッチン側にポールを立ててみたら、かなり便利りにキッチンを使えました。実は、何も考えないでタープをセットしたら、キッチンが邪魔で張り綱を張りにくかったからなんですが ^^; こういう使い方をするならロープは長いままのほうが良いかもしれません。

ナバホ400とブリッジヘキサ

 ポールはかなりへなちょこ感が漂っています。単に曲がるのならまだ良いのですが、つなぎ目で段差がある曲がり方なのでちょっと不安のあります。テント側が倒れることは無いと思われるのでこれでもいいのかな?

 生地はそんなに厚くないです。日差しが強くなると暑い日陰になりそうです。5月のこの日の日差しだと、特に問題はなくタープの日陰で気持ちよく昼寝できる感じでした。

 ナバホTepee400は、換気があまりよくないので、日が差すとかなり暑く撤収時にテント内に入り作業をするのが苦痛だったのですが、随分と涼しく作業が出来ました。昼間は公園にいる事が多く、夕食はBBQだったのでタープの下にいたのは朝食のときぐらいでしたので、今回このタープを使って一番ありがたかった点です。

バースディーケーキ

 タープの色が自然な感じなので、タープの下で写真をとっても不自然な色にならないのが良いですね。

お鍋でパスタ

 青いタープの下だとホワイトソースが紫色に写ってちょっと嫌だった。

5月23日、24日 一人で立ててみた
ナバホ 400

 前回は敷地に対し斜めに設置したのですが、今回は真っ直ぐ通路に向けて立てました。最初はシンク側にポールを立てていたのですが、毛虫の糞が落ちてくるのでシンクを使わないのでポールを外しました。

ナバホ 400

 ポールを外すとこんな感じ。真っ直ぐに立てると、長翼側のロープとシンクが重ならないのでポール無しでも大丈夫です。

ナバホ400とブリッジヘキサ

 今回は一人でテントとタープを立てました。地面にテントをとタープをセットして、テントのポールを立てたらあっという間に、テントとタープの片方が立ち上がり自立するので、後は残りのタープのポールをセットして1本立てるだけとかなり簡単。普通にタープを一人で立てるのと比べると圧倒的に楽だと思います。インナー、フライ、タープと3枚重なっているので、セットするときに頂点を合わせながら重ねたほうが、ポールを立てるときに楽です。

 工夫したのはテントのペグをいつもは6箇所全部打ってからポールを立てるのですが、それだとテントが張りすぎてポールがたわんだ感じになり、そこにタープを掛けて固定するとなおさらポールがたわむように感じたので、テントのペグを4箇所だけにしてテントとタープが立ってから残り2箇所のペグを打ったことです。ちょっとしわが寄りましたが、ポールがたわむことなくテントが張れました。

 今回はタープを伸ばしてから張ったので、地面にシートを敷いてタープを乗せてから立てましたが、この感じならシート無しで、テントの上にタープを置いてもいけるかもしれません。

 今回感じたブリッジヘキサの欠点は、普通のヘキサタープだと、設営する向きを変えることで陽射しを防いだり、よそから中が見えにくく出来るのですが、ブリッジヘキサをテントと組み合わせて設営すると、自由なレイアウトができないことです。
 グロメットは各頂点だけなので、張り綱を増やして雨の通り道を作るなんて事はできません。

6月20日
ナバホ400

 モンベルの2.8mのタープポールを使ってみました。予想通りナバホ400だと、このほうが見た目のバランスが良い感じです。翌朝に雨が降りましたが、テント自体が雨よけになるためでしょうか? 思った以上にタープの真下が濡れませんでした。ただ、連結した場合、雨撤収の仕方のイメージがわきません。今回は夜の雨の予報でしたので普通に連結しましたが、雨撤収が確定している場合は2.8mのタープポール2本を使ってタープを立て、その下にテントを立てたほうが良いでしょうね。その場合タープがちょっと小さいのでテントもかなり濡れそうですが・・。

10月15日
兎和野高原野外教育センター

 2.8mのポールと付属のポール2本を使ってみました。開放的で気持ちよかったです。キッチンと焚き火の邪魔にならないようにかなり広角にロープを張りましたが、翌朝の突風に耐えてくれました。
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