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ほうれん草のプランター栽培

プランター菜園
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 「ホウレンソウってあまり育てていないなぁ」って訳で、プランターで育ててみることにしました。水耕栽培の収穫が終わったらそちらでも育ててみる予定です。

おかめの種

 タキイの春撒きに向いた品種「おかめ」を購入してみました。この品種にしたのは、「かんたん!プランター菜園コツのコツ」で春撒き用品種の一番最初に書かれていた名前だからです。

古い土
古い土

 プランターはレリーフプランター650(16リットル)を使い、土は半年ほど袋に入れて放置した物を使ってみます。苔がはえたり雑草が生えたりしていますが、案外まともな感じです。

2月24日
ほうれん草プランター

上記の本を参考に苦土石灰50gを12リットルの土に混ぜて準備しました。あれ?16リットルのプランターのはずなんですが、12リットルでちょうど良い感じですね。

ハイパワー苦土石灰

 苦土石灰がなくなったので購入しました。ハイパワー苦土石灰という製品で、なにやら色々入っていますが、プランターに入れる量は特に変わらないみたいです。ただ、このプランターは古い苦土石灰の割合がほとんどです。

三尺ササゲの古土
ほうれん草用の土

 同時に、時期をずらして植えるための土も一応用意しておきました。三尺ササゲを育てた土でずいぶんと残渣が多い土ですが、数週間後には何とかなるでしょう。こちらも12リットルに苦土石灰を50g入れています。ちなみにこのプランターは20リットル入るみたいです。

3月6日
ほうれん草用土

 苦土石灰を入れて10日ほど経ったので、腐葉土1.5リットル、堆肥1.5リットルとパーライト1.5リットルを混ぜてピンクのプランターに戻しました。余った土もピンクの小さいプランターに入れました。分かりやすいように石灰多目の土はピンクのプランターを使うことにしました。増えた土はピンクのレリーフプランタースリム500(7.5リットル、適正土容量6.5リットル)に入れました。スリムは最新の製品のようで、容量が2種類書いてあるのが親切ですね。なお、普通のレリーフプランターはサイドに排水口がありますが、この製品は底にあります。

 ところで苦土石灰を50gも入れるとpHがどれくらいになっているのか気になります。苦土石灰を入れて10日後の数値ですが、3箇所計った平均が、無処理:6.72、12リットルの土に12g加えたもの:6.64、50g加えたもの:6.65と不可解な結果でした ^^;;

3月15日
ほうれん草の播種
ほうれん草の播種

 寒い日が続いましたが、やっと暖かくなりそうなので、いよいよ種まきです。画像だと分かりにくいかもしれませんが、プランターの中に小さな畝を作ってみました。土が濡れていたので肥料を混ぜる事が出来なかったので、肥料は入れてません、発芽したら畝の溝に条溝施肥する予定です。

ほうれん草と春菊

 べた掛けして、スティックシュンギクとともに透明マルチでカバーしました。

3月21日
ほうれん草のプランター

 少し発芽してきました。大雨で他のプランターはかなり被害を受けましたが、ベタ掛けのこのプランターは一番被害が少ない感じでした。

3月28日
ほうれん草

 間引くほど密に生えなかったです。雨で土が硬くなっていたので中耕し雑草を抜きました。

4月4日
ほうれん草

 混み合ってきたので間引くことにしました。

ほうれん草

 間引き後、プランターの台があまっていたので使ってみました。

5月5日
ほうれん草

 収穫して頂いてはいますが、アブラムシが多いです ^^; これで今回のホウレンソウ栽培は〆ます。秋に育てたいと思います。
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