2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2014.12.30 (Tue)

餅つき

 東芝のAFC-158Gという昭和の餅つき機を発見したので、今年は餅つき機で自家製のお正月の餅(鏡餅、のし餅、豆餅)をつくことにしました。

はりまもちつきあがり

我が家の餅つき機は5合から1升をつけるので、5合ずつ搗くことにしました。

はりまもち
はりまもち

 道の駅吉川で購入した三木産のはりまもちというもち米2Kgです。晩生品種だそうです。ヒヨクモチと違い白いお餅が出来るそうです。一番上の画像ははりまもちが搗き上がった時の物です。

はりまもち蒸しあがり

 はりまもちが蒸し上がったときの画像です。

ヤマフクモチ
ヤマフクモチ

 淡河の道の駅で購入した神戸市北区産のヤマフクモチという糯米1Kgです。早生品種だそうです。糯米=もち米です。

ヤマフクモチ

 ヤマフクモチを一晩水につけて、蒸す前のお米の画像です。

ヤマフクモチ 蒸しあがり
ヤマフクモチ 豆もちつき上がり

 蒸し上がったヤマフクモチと、つきあがったヤマフクモチの豆餅です。パンダみたいでかわいいですね ^^ お餅と豆が大好きな、ひなちゃんが大喜びでした。

煎り黒豆

 ヤマフクモチの豆餅に入れた、煎った黒豆です。

ヒヨクモチ
ヒヨクモチ

 こちらはスーパーで購入した佐賀県産のヒヨクモチというもち米。最初にもち米機で使ったもち米です。お餅に向いていると聞きましたが、確かにおいしいお餅でした。料理に使ったので213g残っています。

 以下のようにそれぞれ振り分けて搗きました。

はりまもち 鏡餅

・鏡餅 6号の三宝なので5合 はりまもち 700g 二つ折りにして、その後パンを成型する感じでいけのこが成型してくれました。水は他の餅も全て220g。

のしもち

・切り餅 とりあえず5合 はりまもち 700g 型に落ちた餅をその場所で伸ばし始めたので不恰好です ^^;; 次回は豆餅のように成型してから伸ばしてみたいと思います。

豆もち

・豆餅 5合 ヤマフクモチ 700g 塩を9g、黒豆55g。黒豆は上記の通り少し炒っています。我が家の餅つき機は餅を8分間つくのですが、豆は4分ほどついた時点で加えました。塩を入れるタイミングが分からなかったので、豆を入れる少し前に数回に分けて入れました。

 もし、切り餅がなくなれば残りのはりまもち+ヒヨクモチで700g、豆餅がなくなれば210gはうるち米を使い、残り490gに適当にもち米を使って海老餅を作る予定です。

 我が家には三宝があったはずなのですが、鏡餅を作ろうと思ったのがごく最近なのであまり探す時間が無く、安い物を買ってきました。6号だと5合のもち米をついたら大小のお餅がちょうど良いサイズになるようです。
関連記事
・ブログランキング参加中です。 ポチっと応援していただけると嬉しいです。

テーマ : ジャンル : グルメ

 |  保存食  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |