いけのことべえ

ARTICLE PAGE

レイトレック三層鋼フライパン 20センチ

調理小物
  • comment0
 先日26センチの鉄のフライパンを購入したばかりなんですが、ホームセンターで購入した、安物の20センチのフライパンの底が変形していて買い換えなくてはなりません。どんなものにしようか考えていたのですが、加熱に時間が掛かったティファールのような張り底タイプではなく、すぐに温まるのが売り文句の全面3層構造のものがダイキで安く売っていたので試しに買ってみました。

FDR-260 レイトレック三層鋼フライパン
PR-8571 プレシャス 前面物理強化ガラス蓋

 レイトレック三層鋼フライパンという韓国製の商品です ^^;; 和平フレイズの「プレシャス 全面物理強化ガラス蓋20cm PR-8571」と共に購入してみました。

FDR-260とPR-8571

 蓋とフライパンはジャストサイズでした。ふたに張られた銀色の突沸の注意書きシールに「はがさないでください」と書かれていましたが、はがしました。蓋は500円程度の安いものなので中国製は仕方ないと思います。フライパンは探せばそれなりに国産がありますので、蓋は国産フライパンを売りにしているメーカーでも中国製だったりします。

 このフライパンは全体がステンレス、アルミ、ステンレスの3層構造になっていているタイプです。このタイプは使った事が無いのでちょっと心配なので、安物でチェックって訳です。一番気になるのが熱が均等にわたるのか?ってことなので実験です。

レイトレック 20センチ

 沸騰させてみました。熱は微妙に均等な感じですね。IHの火力4でも火力は高そうです。きっと全体がステンレスで包まれているので、鍋から外側へ伝わる無駄な熱が、外側がアルミのものより優れているのでしょう。熱が中心のアルミに篭るので、熱が均等に伝わるのかなぁ・・・。

ティファール26センチ

 こちらはティファールの26センチ。火力5でもこの程度の沸騰で、火力4のレイトレックの沸騰している泡より小さいのがわかります。もちろん、大きなフライパンの周りまで熱が届いているので、中心部の火力が低くなるのは仕方が無いことだと思うので、フェアな比較ではありません。でも、26センチの鉄のフライパンでも実験しましたが、やはり火力5は必要な感じでしたので、レイトレックは熱効率が良いのかもしれません。

 20センチのフライパン同士で比べているわけじゃないので、断言は出来ませんが、良く出来た全面3層構造のフライパンなら、張り底フライパンより熱効率が良いと思われます。きっと熱もそれなりにむら無く伝わりそうな予感です。
 張り底の場合は、張り底に穴を開けたりして形状を工夫して熱が集中しないで拡散するような工夫の余地があると思われますが、3層構造の場合1枚板から加工する形になると思われるので、そのような工夫は難しそう。全面3層は底がツルツルなので、底が焦げ付きにくく手入れが楽だと思います。

 ただ、台所に熱効率の違うものが混在していると、どうしてもミスの確率が高くなる予感です。

残り物ホットケーキ

 こちらは、余ったケーキの生地をこのフライパンで焼いたものです。熱が均等に回っているかどうか良く分かりません ^^;; いけのこの感想は「今のところ使いやすい」ということです。
関連記事

Comments 0

Leave a reply