いけのことべえ

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里山のふれあい祭り

兵庫観光(神戸除く)
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 日時計の丘公園でのキャンプ二日目です。朝、暑くて目が覚めました。テント内の温度は6時ごろで20度、9時ごろは23度でした。湿度は50%ほどでテント内の結露はありませんでした。

日時計の丘公園

 ひなちゃんはこの日時計のステンドグラスが気に入った様子です ^^ この日も遊ぶ遊ぶ・・・。

Tpeeの撤収
Tpeeの撤収

 以前から悩んでいたTpeeの畳み方ですが、ネットなどを見るとこんな感じで四角く畳んでから巻いているみたいです。この後細長く巻けた物を3つに折り畳んだら完了。空気も入らず、意外と簡単にフライとインナーを一人で畳む事ができました。グランドシートは地面側を内側に畳みたいので今までどおり二人で畳みましたが、これでかなり便利になった気がします。

里山のふれあい祭り

 のんびり撤収をしてお昼過ぎにチェックアウトして兵庫県立「なか・やちよの森公園」で行われている「里山のふれあい祭り」に向かいました。このお祭りは、ふれあい広場での体験イベントと、里山ハイクがメインですが、私たちはハイクまでは手が回りませんでした。

里山のふれあい祭り

 いけのこはこの公園で採れた小麦を、この公園内で昔ながらの方法で製粉した小麦粉を早速ゲット。薄力粉だそうですが、食べるのが楽しみです ^^ こんなの商業的に値段をつけたら一袋1万円くらいになるんじゃ?w ついでに大根もゲット。その後、以前から興味があった棒巻きパンにチャレンジ。この炭もこの公園の木をこの公園内で焼いたものだそうです。

里山のふれあい祭り
里山のふれあい祭り

 そんないけのこを横目に私は焼きそばをゲット。そして、コーヒー、豚汁、ぜんざい、丸太をそのままかまどにして焼いたポップコーンをゲット。その後、焼き芋もゲットして綿菓子以外の食べ物は制覇しましたw 棒巻きパンはとっても固い生地だったそうです。不特定多数の人が手にする生地なので扱いやすい生地にしたのか? 棒巻きパンにはこういう生地が向いているってことなのか? は謎です。とにかく硬い生地の割りにちゃんと膨らんで、おいしくいただく事ができました。でも、棒に巻いてあるあたりの生地は微妙に生焼けっぽい感じで、これは棒巻きパンの限界なのかもしれません。

里山のふれあい祭り

 お祭りの看板の画像でもちょっと写っていますが、シャボン玉がすごいことになっていました ^^ ひなちゃんはシャボン玉が大好きで、食事をした後1時間以上シャボン玉で遊んでいました。いけのこはどんぐりクラフトコーナーでトトロのいる木を作っていました。わたしはひなちゃんの監視役。

翠明湖

 祭りが終わるまでシャボン玉をしてから帰りました。ちょっと遠回りですが、翠明湖(すいめいこ)を横断して帰路につきました。このお祭り、とっても手作り感があふれている、とっても気持ちがよいお祭りでした。

 高規格のオートキャンプは初めてでしたが、とっても便利ですね。車から荷物を全部出さなくても良いし楽です。テント内を暖めちゃうと中に篭ってしまうんじゃ? って思っていましたが、テント内で体を温めると元気が出て、外での活動量も増えるので、今のところ悪くないです。子供は風の子って言葉を思い出しました ^^

日時計の丘 キャンプ1日目
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