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チネリータ買ったど~!!

調理小物
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 チネリータが送料込み500円でアマゾンで売っていたので買っちゃいました ^^; チネリ米を簡単に作っちゃう玩具です。

チネリータ

 黄金伝説や「よゐこの無人島0円生活」という番組を知らない人もいると思うので書いておくと、機能としてはオルゾーとかリゾーニと呼ばれる米粒型のパスタを手作りできちゃう道具です。我が家ではオルゾーを良くフリッタータに入れていますが、生パスタのオルゾーが作れるのは面白いので試しに買っちゃいました。ちなみに番組では小麦粉を練ってから、何時間もかけて指で「チネる」って一粒ずつ作り、お米の代わりに食べています。数時間掛けてお茶碗1杯のペースです。これなら、それよりはるかに短時間に作れます。

チネリータ

 これがチネリータと、とったどスプーンです。

チネリータ

 料理に使う道具ですから洗うために分解しないとダメですが、部品が多すぎ。これは想定外。しかも耐熱温度70度なのでどうやってこの細かい部品を乾かせばいいのやら。

チネリータ

 薄力粉(今回はフラワー)100gにとったどスプーン2杯(33g)の水と1杯の植物油(今回はオリーブオイル)をとったどスプーンで軽く混ぜてから手でこねます。少し油が多目のレシピなのはチネリータに生地がくっつく事が無いように考えているのだと思いますが、当然味にも影響が出そうです。

チネリータ

 生地を10等分して、細長く伸ばして打ち粉を売ってからチネリータの入り口に差込み、チネリハンドルを回しチネリます。2本分回したらいったん終了。今回は初めてなので14gで10等分しましたが、そんな必要はなく、いい加減でOKです。細く伸ばすので丸める必要もありません。右奥に写っているのはひなちゃんの手です。チネリータはかなり興味を引く存在だったみたいで、作っている間離れませんでした ^^ ひなちゃんが、はらぺこあおむし風にばらばらにした生地でも特に問題なくチネる事ができました。

チネリータ

 チネリ終わった状態はこれ。あれれ? 繋がっているように見えますね。ここに、とったどスプーンの小2杯分の小麦粉をいれ、よゐこプレートの付いた蓋をつけてシェイクするとアラ不思議、割ときれいにバラバラになります。

チネリータ

 こんな感じできれいにチネリ米が完成です。なんとなく鯉の餌みたい ^^;; 残念ながら見た目的にはお米の代用品やオルゾーって感じではないですね。大きさはお米より一回り、オルゾーよりふたまわり程大きいですね。

チネリータ

 今回はたまたまいけのこがシーフードカレーを作ってくれました。マグロにするかどうか迷っていたそうで、もしかしたら試食第一弾はマグロの握りになるところでしたが、無事チネリータの箱にもあるシーフードカレーとしていただくことになりました。

チネリータ

 お味のほうは、おもちゃだと舐めていましたが、びっくりするほどおいしかったです。ひなちゃんは自分が作ったこともあり、かなり気に入ったみたいで、いけのこのチネリ米をかなり食べていました。正直言って、薄力粉だけのレシピじゃ腰が出ない気がしていたのですが、初回だからしぶしぶ付属のレシピどおり作ってみました。でも、腰もあるしカレーとも合う味です。そのうち、ソレドォルとかのフランスパン用の小麦粉やセモリナ粉でも作ってみたいと思っています。500円で買えるなら、手打ちパスタに興味があるけど作った事がない人なら入門用に買って損をしたとは思わないと思います。

 口コミを見てみるとあまりおいしくないような事が書かれていましたが、こねる時間が短かったんじゃないかな? あと、茹で時間は1分から2分と書かれていますが、1分もあれば充分だと思います。パスタマシンを持っているので、いろんな生パスタを作っていますし、外食でも良くいただきますが、チネリ米の味はそれらと比べて落ちるとは思いませんでした。

 心配していた洗物ですが、思ったほど汚れていませんでした。容器の底と蓋に付いた小麦粉が取れにくく、蓋をブラシでこすり、底に指を突っ込んで頑張って洗った程度であとは簡単に洗えました。

我が家の自家製パスタの記事

 記事をUPしたら450円に値下がりしてた ^^;;
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