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2014年サツマイモの栽培記録(栽培編)

露地植菜園
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 2014年のベニアズマ(農林36号)とべにはるか(農林64号)の栽培記録です。栽培準備編や今までのサツマイモの栽培記録をまとめたものは下記リンクを見てください。生育に合わせて随時更新予定です。

2014年サツマイモの栽培記録(準備編)
2014年 サツマイモの収穫

6月16日
サツマイモの畝

 やっとサツマイモの植え付けが終わりました。前回の畝と比べるとかなりきれいな畝になりましたが、ちょっと細すぎましたね。長さは手前をギリギリまで畝にすることができるので、なんとか今までより1本多い14本の苗を植えることができます。もう少し長くなるように向こう側を伸ばせば安心して14本植えれるので次回はそのあたりを考慮して太くて、長い畝を作りましょう。手持ちのマルチがなくなったので、ホームセンターで安価なマルチを買ったのですが、センターラインが無く張りにくかったです。しかも薄い気がしました。

 今回は、ベニアズマ26、バイオべにはるか50を購入。バイオは太い苗でよさそうでした。でも、50株で普通の紅はるかの苗より1000円ほど高かったです。マルチに16mmの支柱をブスっと差し、そこに苗を差していったのですが、べにあずまは簡単に終了。べにはるかは太くてごつい苗でうまく刺さりません。差しやすそうな苗25本ほどは、そのまま頑張りましたが、どうしようもなさそうな残りの苗25本ほどはマルチにカッターで穴を開け植えつけました。最近雨が降っていないので、土がかなり乾いていたので何回も水を掛けました。
 その後調べてみると、バイオ苗とはウイルスフリー(無病化)苗のことでした。

サツマイモの苗

 左側の2列は紅東。一番左は14本、その隣は13本+小さな紅はるかの苗1。3列目は紅はるか13本、4列目は紅はるか14本。5列目は穴に差し込んだのが画像手前側5本。カッターを使って斜め植えしたのが奥の9本。6列目は全てカッターを使った斜め植えの紅はるか10本。結局、ベニアズマ27本、バイオべにはるか52本の合計79本を植えつけました。今までは1列13本でしたが、無理をすれば14本植えることができました。次回は、気持ち長めに畝を作れば余裕で14本を植えつけることができると思います。また、支柱はギザギザがあるので、植え付け用に木の丸棒を準備すると、もうちょっとスムーズに植えつけることができそうです。

 植えつけてから分かったことですが、紅東を植え続けるとネコブセンチュウがふえ続けるそうです。そして、べにはるかはセンチュウのの被害が少ないらしい。そして、ネコブセンチュウが紅東ほどは増えないらしい。なので、前回紅東を植えた場所には、べにはるかを植えたほうが良かったみたいです。あらためて過去に収穫したサツマイモの画像を見てみると、紅東はけっこうセンチュウの被害にあっている感じです。娘が大きくなるまでの間、この畑でサツマイモを育てたいと思っているので、対抗植物、農薬などのセンチュウ対策も考えたいと思います。

 収穫予定日ですが、ベニアズマの生育日数は100日から120日なので9月24日から10月14日の間。遅めに植えつけたので10月に入ってからかな? べにはるかは良く分からなかったのですが、150日程度みたいなので、11月13日ごろみたいです。

6月19日
サツマイモの畝

 植えつけた翌日は曇り、その次の日は雨でわりと条件が良かったと思うのですが、それでも植えつけてから2株ほど枯れた感じです。

6月23日
サツマイモの畝

 雑草を刈っていたらマルチを破っちゃったのですが、中から乾いたさらさらの土が出てきました。これじゃ根付かないことがあるのも仕方ないですね。

6月28日
サツマイモの畝

 いくつか根付かなかった苗もありますが随分と元気になりました。根付かなかった場所にはそのうち枝豆でも植えることにします。手前はけずっ太郎で雑草を削っているのですが、あまり分かりませんね。

7月5日
サツマイモ

 サツマイモも雑草も良く育ってます。手前のけずっ太郎で削った部分は雑草が少ないですね。簡単な作業なのについサボってしまいます ^^;;

10月4日
サツマイモ畑
ベニアズマ

 放置していたら大変なことになっています ^^; 左端の二株を試し掘りしてみましたが、一株は全然芋が太っていませんでした。画像のほうは美味しそう。他の株はどうなんでしょう? ちょっと不安ですね。

11月19日
 収穫完了。思った以上の豊作でした。紅東はまあまあ。べにはるかは良かったです。
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