いけのことべえ

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ラザーニャ

自家製パスタ
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 昨日、いけのこがボロネーゼソースを作ったので、今夜はラザニアになりました。ボロネーゼの野菜をシャトルシェフを使って野菜を加熱したそうです。もちろんシャトルシェフでは飴色にはなりませんが、かなり楽が出来るそうです。

ラザーニャ

 エミリア・ロマーニャのラザニアは、現地ではほうれん草入りのパスタで作るそうで、我が家にあるエミリア・ロマーニャの料理の本にもほうれん草入りのレシピが載っていました。今回は、この本のラザーニャ用のパスタのレシピを元に作ってみました。6人分です。今回はこの生地の半量でラザニアを作り残りは後日パスタにする予定。残念ながらイタリア語はあまり分からないので、生地のレシピ以外は自己流です。チーズはチェダーだし・・。そのうちこの本のレシピ通りで作ってみたいな。

LA GRANDE CUCINA REGIONALE ITLIANA

・セモリナ粉 150g
・リスドォル 150g
・茹でて絞ったほうれん草 50g (裏ごししたら35g)
・卵 2個(128g)
・塩 5g

 この材料をホームベーカリーのパスタコースで生地を作りました。

ラザーニャ
ラザーニャ

 念のため手で5分ほどこねて、半量234gを冷蔵庫に保存。残りも15分ほど寝かせます。インペリアのパスタマシン付属のレシピによると厚みは一番薄い6番との事。6番だとちょっと薄いと思うので5番まで延ばしました。

ラザーニャ

 ちょうど、我が家のストウブのグラタン皿で5層になるくらいの長さになりました。1分ほど茹でて、ベシャメルソースとボロネーズソースと重ねていきます。一番下に中途半端な長さのパスタを引いたのですが、これは失敗、一番上の画像のように、一番下のパスタが欠落しやすいです。

ラザーニャ

 どうしてほうれん草入りのパスタを使うのかは、食べてみても良く分かりませんでした。藤次郎のステーキナイフを使うと、最初の画像のように気持ちよく切ることが出来ました。このラザニアは娘にも好評で、ニコニコ食べてくれたので、がんばって手打ちパスタを作った甲斐がありました。パスタの厚みは5番で問題ない感じ。6番だと薄すぎると思いました。
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