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KZ-PG32がやってきた

キッチン家電
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 先日、新しく購入した卓上IHクッキングヒーターパナソニックのKZ-PG32がやってきました。ガスコンロと違ってIH調理器は余分な熱が出ません。エコでよいのですが、冬の鍋物として使う場合、鍋を囲んで温まる楽しみが半減している気がします。そんなわけで、決して万能ではないと思っています。そんなわけで、卓上用ガスコンロも考えたのですが、最近はメーカーも力を入れていないのか魅力的な製品が少なく、ガス管を娘が引っ掛ける可能性が成長とともに増えるので断念しました。

KZ-PG32
KZ-PG32

 とっても軽く良い感じです。付属のお鍋も、軽すぎなくらいです。マグネット式のコンセントは、娘が成長するにつれてありがたみが増すと思われます。モノクロの説明書にちょっとだけレシピが載っています。

KZ-SM1

 追加で購入した、蒸し板のKZ-SM1にはカラーのレシピブックが付いていて、沢山のレシピが載ってます。でも、別売の蒸しなべを使うレシピが多く、この板だけで使えるレシピはほんのちょっとなのが残念。それと、このレシピはマヨネーズを使ったたれが多いので、苦手な人はがっかりかも?

KZ-SM1と鍋

 鍋にセットしてみると、付属のなべ専用の蒸し板なのでぴったり、しっかりしています。あまり深さが無い感じに見えますが、蓋の高さもあるので見た目よりはたくさん入る予感。レシピブックに載っている「蒸し鍋を上に乗せ二段重ねにして使う料理」(たとえば「彩り野菜のふっくら蒸し鍋」)を1段だけで強行してみる予定です。

KZ-1600TとKZ-PG32

 いままで使っていたKZ-1600Tとのツーショットです。画像だとKZ-PG32の方が大きく見えますが、フロンとパネルの分縦がちょっと長いですが、横はPG32の方が短いです。

関東風すき焼き

 先日UPしたように、最初は関東風すき焼きを作ってみました。1回使ってみた感想は、古い卓上IHと特に変わらない使い勝手です。コンセントの方向の関係でいけのこの側に操作パネルが向きましたが、特に問題もなく操作できていました。私のほうには排気口が向き、使い始めで仕方ないと思いますが、排気口から臭い風が私に向かって出てきます。数回使えば減るものと思われますが、結構きつい臭いが出ますので、目の前で鍋物で使う前に、キッチンで何度か使い臭いを減らしておいたほうが良かったと反省。

 音は思ったよりします。「古いIHより大きいかも?」と思ったので、聞き比べてみました。古いほうは最大火力一定なので、火力を下げたら音も変わるかもしれません。音は3段階になっており、弱はかなり静か、中でも古いほうより微妙に静か、強だと古いほうより大きくなります。私は30年の間に古いIHのファンの音に慣れてしまっていたのか、煮炊の音で全然気になりませんでした。でも、いけのこは古いIHは結構うるさいといってました。この機種も数年経てばこの音に慣れるかな?

 付属のお鍋は、底の平面がきれいに出ているのか、底がざらざらしているためか、軽いわりに滑らない感じ。このお鍋、テフロンが痛むので肉を焼く事が出来ないと説明書に書かれていますが、とっても不思議。面倒なクレームを受けないための自衛策? 肉を焼いてすき焼きをしたいのなら、鍋のついていないヒーター単体のKZ-PH32 とティファールから出ている「家(おうち)なべ」を買う作戦もあると思います。元々はそのつもりでしたが、価格の面でこっちのほうが安いのと、お鍋の見た目、そして以下に述べる、鉄のすき焼き鍋があるのでPG32を選びました。

すき焼き鍋の足

 以前からある鉄のすき焼き鍋を使って肉を焼いて今までどおりのすき焼きを作る予定でしたが、実はこの鍋には小さな突起があるのでちゃんと動くか心配。試しにテストしてみましたが無事動作しました。説明書には足のある場合はダメと書かれていますが、この程度の足なら問題ないみたいです。ま、30年前のIHで使えていたすき焼き鍋なので、最新の機種で使えなくなるんじゃ困るのですが。

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