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2015.04.25 (Sat)

EC計がやってきた

 土壌や水耕栽培の電気伝導率を測定して、肥料の量を測定する装置があります。特に水耕栽培ではその値(EC値)が重要みたいです。でも、ちゃんとしたものは高価で、水耕栽培キットより高くてはちょっと手が出ないので、アマゾンで売っていたやすーーいのを買ってみました。私が購入したときで2500円程度でした。



 到着して早速ハイポニカの肥料を測定してみたら1.15くらいでした。基本の500倍の場合EC値が1.2ですので大体合っています。

 ハイポネックス微粉500倍のEC値は1.3でした。

 底面給水の古い液肥を測定してみましたがそんなに変化していなかったです。

 土壌のEC値を測定してみたくなりますよね。土壌の測定の場合、土:水=1:5で薄めた上澄み液のEC値を測定するようです。そのうち測定してみたいな。
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2015.03.05 (Thu)

ホームハイポニカ ぷくぷくがやってきた

 3月になりちょっと暖かくなってきたと思ったら、今日は寒いですね。

ひなちゃんのポタジェ

 今朝、いけのこが、パンジーの苗を買ってきて、ひなちゃんのポタジェに植えつけました。ひなちゃんがお店で「これ古い!」と花がら摘みをしようとして焦ったらしいですw ちなみに、ひなちゃんのお見立ては右端中央のパンジーです。渋い趣味ですね。


 さて、昨年購入した水耕栽培キットが思ったよりうまくいっているので、もう少し本格的な水耕栽培のキットを購入してみました。

ホームハイポニカぷくぷく

 「ホームハイポニカ ぷくぷく」という水耕栽培キットです。以前から「ホームハイポニカ601」を検討していたのですが、トマトを模した見た目がちょっと気になるのと、価格も1万円を超えていてちょっとお試しというには敷居が高くなかなか手が出ませんでした。こちらは見た目も普通だし、価格も約6000円とお手ごろです。
家庭用水耕栽培装置 ホームハイポニカ(メーカーのページ)

ホームハイポニカぷくぷく

 寸法はネットで調べていたので驚きはないですが、写真のイメージよりはかなり大きい装置です。

ホームハイポニカぷくぷく

 小さい箱にはこんな感じで液肥や種、ポンプ、培土などが入っています。ペットボトルが別途必要になりますが、炭酸飲料はダメらしい。どうしてなんだろ?

ホームハイポニカぷくぷく

 左の小さくて、分厚い方が付属の培土。右はジフィーセブンの30mmです。同時に水にぬらしてみると、ジフィーセブンよりかなり早く膨らみました。これに付属の種を撒き芽が出たら装置に取り付けるわけです。

ネネの種まき

 本日の朝、種を一粒撒きました。培土がうまく立たないのが心配です。種は置くだけで、上から何も掛けないみたいでそれも心配。うまくいったら、今年はサンルームでのトマトのプランター栽培は中止して、水耕栽培にする予定です。

ホームハイポニカ ぷくぷくでミニトマト ネネ(播種、育苗編)
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2015.02.28 (Sat)

石灰窒素などでプランターの土を再生中

 プランターで豆やナス科、ウリ科、オクラと連作障害になりやすい植物が多く栽培されていたので、何とかしなければなりません。しかも、コガネムシの幼虫がうじゃうじゃいますし・・・。以前、石灰窒素に挑戦したときかなり良い結果が出たのですが、勘に頼った方法でしたので今回はもうちょっと研究してみました。昨年処理した土の前作が既によく分からなくなってきているので、今回は石灰窒素以外でも処理した土、植えつけた土、全てを記録に残す予定です。そんな訳で随時更新します。

インゲン収穫開始と石灰窒素による土の消毒

 なお、石灰窒素は劇薬ではありませんが、その分解過程で劇薬が出ますので、マスクとゴーグル、肌を露出しない服装。そして使用後は飲酒をしない必要があるようです。ご利用は自己責任でお願いします。
 石灰窒素については下記リンクを参考にしてください。
日本石灰窒素工業会

 日本石灰窒素工業会のHPを見ると、農薬としてはセンチュウ類は10aあたり50-100Kgの使用量で登録されています。平米あたり10センチ耕して土と混ぜると考えると考えると、平米あたりの使用量を100リットルに混ぜればよいことになります。ですので、使いやすい量で考えると10リットルあたり10gになります。前回のリットルあたり1gというのはぴったりだったということになります。前回インゲンをリットルあたり1gの石灰窒素を加えた土で育てた場合肥料不足に感じたのは、きっと残渣を多く入れたため、その分解過程で窒素不足になったことが理由だと思われます。

 石灰窒素は肥料としては20-0-0の窒素肥料ということになりますので、処理後の土には窒素が残ることになります。しかしながら、分解時に窒素が消費されますので、無視しちゃって良さそうです。でも、ちょっと窒素が少なめの肥料が良いのかも。それと、土が消毒されているので、良い細菌を含む堆肥や腐葉土を使う前に入れたほうが良さそうです。

2月16日
石灰窒素で消毒

 そんな訳で今回は雑草が生えまくっているプランターの土1リットル当たり1gの石灰窒素と、6リットル当たりモミガラをスコップ1杯ほど入れてみました。このプランターは1年以上何も育てていませんが数年前スイカを育てたと思います。

石灰窒素で消毒

 いつもはプランターに入れて、上を透明マルチで蓋をしているのですが、漬物用の古い入れ物があるのでそちらにも入れてみました。底から排水されないので雨水が入らないように蓋を2重にしています。ちょうど合うサイズのふたがあるのかな? この容器と、75リットルのプランター約半分くらいをとりあえず処理しました。こんな感じでどんどん処理をして4月以降のプランター栽培に間に合わせたいと思っています。その後、三尺ササゲを昨年育てたプランターの土を一部処理して、75リットルのプランターに追加しました。この漬物容器の土を漬物入れの土という名前にしましょう。一応古い土が中心なので何でも育てられます。

2月20日
古い土

 こちらは昨年透明ビニール袋に入れて熱殺菌しようと放置していたもの。なぜか袋の中身水がたまり草が生えてます ^^;; 黒ビニール袋に入れておいたものはきれいな土でした。

古い土

 開けてみると思ったほどひどくはない感じです。全部で約75リットルあり、一部をチコリの植え替えに使いました。こちらはしばらくしたら使って行く予定なので、このプランターに入れて野ざらしで放置の後葉物のプランター栽培で使う予定です。この土はジャガイモを昨年育てた土だと思われますが、はっきりしません。この土は袋の土と呼びましょう。ナス科、ウリ科以外ならOKかな? これで終わりだと思ったら、もう一袋残っていました。

2月24日
三尺ササゲの古土

 この日は、先日処理したこの三尺ササゲを植えていた土の処理の続きです。それと、オクラを育てていたプランターの土も処理しました。

古い土

 合計27リットルあったので27gの石灰窒素とスコップ3倍のモミガラを混ぜ、16日に処理途中の75リットルのプランターに追加しました。ものすごく根っこが残ってますね。16日に処理した分はかなり良い感じのふかふかの土になってました。この75リットルのプランターの土はササゲを処理した土が上半分。そしてオクラを処理した土が少量入っているので、一応ナス科とかウリ科用の土の予定です。

2月24日
ほうれん草用の土

 三尺ササゲを育てたずいぶんと残渣が多い土12リットルに、苦土石灰を50g入れて放置。こちらは石灰窒素処理をしていません。ホウレンソウを育てる予定。

小松菜用の土

 レリーフプランター650と370です。小松菜用とルッコラの土です。上記袋の土15リットルに対し15gの苦土石灰を入れて放置。予定を変更して、そのままミニたまねぎを緑のプランターに植えています。小さいほうのプランターの土は他の土と混ぜて緑のプランターでルッコラを育てています。

ほうれん草プランター

 ホウレンソウ用の土です。レリーフプランター650。袋の土12リットルに50gの苦土石灰を入れて放置。他の土とはペーハーが違うので、堆肥や肥料などを入れた後でピンクのプランターに変更し、ホウレンソウとイタリア赤玉ねぎを育てています。

東京長かぶのプランター

 東京長かぶ用の土です。袋の土12リットルに苦土石灰12gを入れました。こちらも予定変更して、スティックシュンギクを育てています。

2月25日
ラディッシュプランター

 ラディッシュを播種した土です。前作は丸ニンジン。その前は、ジャガイモを育てていた土をビニール袋で3週間ほど天日消毒したもの10リットル当たり腐葉土2リットルを混ぜたもの。今回は、一度ふるってから肥料などを入れています。嵩が増えて余った土に、季節外れのわけぎを二鉢植えつけました。
サンルームのラディッシュ種まきと丸ニンジンの収穫

2月28日
丸プランターの土
プランター菜園上手ジャンボ65型に72リットルの土

 この丸プランターに入っていた土にリットルあたりマグミタス1号と硫酸カリを0.5g加え、プランター菜園上手ジャンボ65型に72リットルの土を準備しました。ジャガイモの植え付けに使う予定。この土は数年間袋に入れて放置されていた土だと思うのですが、ひょっとしたらジャガイモを昨年植えた土かもしれません ^^;;

バケツ1杯8リットル

 このバケツの目盛りを読んで容積を量っています。これで大体8リットルくらいかな?上記プランターは72リットルなので大体あっているようです。

エシャロットとたまねぎの種まき

 この、エシャロットとイタリア赤玉ねぎのプランターの土も同じ土を使っています(撮影2月15日)

袋の土

 こちらは、袋の土の残りにマグミタス1号をリットルあたり0.5g入れて処理した土。レリーフプランター850(42リットル)に入れています。特に目的はありませんが、春に何か植える予定です。
 片隅にひとつだけ残っていた草の生えた袋は、黒いゴミ袋の中に入れて放置しました。昨年育てたまま放置された土を処理してから考えます ^^;

石灰窒素で処理した土

 2月24日に石灰窒素で処理した土です。既にふかふかな感じ。黒マルチと透明マルチで2重に蓋をしました。漬物入れの土に緑色の葉っぱが見えていました。やはり透明ビニールはダメみたいですね。黒のゴミ袋をかぶせました。

3月15日
ディル

 この日色々植えつけましたが、マイガーデンベジフルを土に混ぜ込んで元肥を入れたのはジャガイモとこのディルくらいです。

処理した土

 このときに余った土だと思われます。肥料が入っているのかどうかよく覚えていません。(3月23日撮影)

3月18日
処理した土

 カリフラワー、ステッキオが植わっていた土です。苦土石灰を混ぜてビニール温室に入れています。これから暑くなってきたら、石灰窒素は使わないで温室に入れて熱消毒するだけでOKになるかな?(撮影3月23日)

処理した土

 枝豆が植わっていた土です。苦土石灰を混ぜておきました。レタスの土と同じプランターなのでピンクのタグを差しておきました(撮影3月23日) このプランターはフレッシュサラダプランター600 オレンジ 幅55.0×奥行37.0×高さ19.1 底サイズ約幅:46.5×奥行28.8 土の容量:約21.0L です。なぜか600なのに幅が55センチなのは謎ですね。

処理した土

 フルーツパプリカを以前育てていた土に苦土石灰を混ぜておきました。鉢底石が混ざっているのでふるいに掛ける必要有り。(撮影3月23日) この日は単に土を一旦出して苦土石灰を混ぜて戻しただけでですが、何もしないよりはマシって考えです。

3月21日
 この時点で植えつけた土をまとめておきます。加えた腐葉土などは省略。
・じゃがいも 2月28日に処理した土。増し土時は別の土の予定。
・2月24日に処理した土で、ホウレンソウ、シュンギク、そのまま玉ねぎ、ディル、イタリア赤玉ねぎ、エシャロット(小さなポット)、ルッコラを播種、植え付け。東京長かぶは別の土を使い下旬に播種予定。ホウレンソウとイタリア赤玉ねぎが苦土石灰50gの土。
・リーキのプランターの増し土には昨年トマトをサンルームで育てた土を使っています。

古い土

 こちらのプランターに入れていた土でいくつか植えつけをした。プランターの上に広く浅いプランターを乗せていただけだったので雑草がそれなりに生えていたので根っこが多い土です。右側の黒マルチがされているプランターはジャガイモに使った丸プランターの土の残りです。これ以外は全て使い切りました。

ケールとサンチュ

 ケールとサンチュです。腐葉土、堆肥、パーライトを入れてます。他に、トマトなどを育てたピートバンや種まき培土のあまりものもちょっと入ってます。元肥は無し。サンチュは植え付け後、周りにIB化成を10g入れた。

3月22日
元ピーマンナスの土

 フルーツパプリカとなすを育てていた土をとりあえずこの3個のプランターに入れました。後日石灰窒素で消毒予定。右端の土はハラペーニョを育てていた土ですが、なぜか特に虫が多かった。

元にんじんの土

 紫ニンジンを育てていた土です。苦土石灰を25gほどいれて元に戻しました。

元レタスの土

 大株リーフレタスを育てていた土とメルカートロッソを育てていた土です。苦土石灰を20gほど入れて元に戻しました。

謎の土

 謎の土です。全然雑草が生えないで放置されていました。わりと良い土ですが、何が植わっていたか覚えていません。苦土石灰を20g入れて、適当なプランターに入れました。

パセリ

 フルーツパプリカのコンパニオンプランツとして育てていたパセリです。そのプランターの土を使い、IB化成5gを条溝施肥しました。他に、イタリアンパセリ1株を丸いポットに、九条ネギをプランターCに4株。ニラ2株をインゲンに使っていた土にとりあえず移植しました。

3月24日
ブロッコリーを育てた土

 ブロッコリーを育てていたレリーフプランター深型600を撤収し、苦土石灰45gを混ぜて戻した。

3月25日
古土
古土

 上の画像は、3月21日の楽々菜園の残りの土と、2月28日の残りの丸プランターの土を混ぜ、苦土石灰を入れ、丸プランターに戻したもの。この後黒ゴミ袋をかぶせた。下は、上にかぶせた透明マルチは朽ち果て、雑草が少し生えていた処理済の土に70gの苦土石灰を入れ、元に戻した。少し余ったので、それは上記丸プランターに追加した。元々処理済なので、すぐにでも使える感じの土だった。

3月31日
土の処理

 昨年サンルームで天使のトマトを育てていた土に苦土石灰21gを入れ、緑色のプランターに移動した。

4月4日
 3月22日に丸プランターに移した土を石灰窒素で処理。大体60リットルくらいかな? 今回はバケツ4杯ごとに2リットルの水をジョウロで掛けてみた。終了間際に雨が降ってきたのではっきりしないがこれくらいなら下から漏れない感じ。

4月18日
 ジャガイモの増し土をした。土は、2月28日に処理して放置していたレリーフプランター850の土に10リットルあたり1リットルの腐葉土と堆肥、2リットルのパーライトを混ぜて使った。ほんの少し残った土に2月24日に処理した樽型プランターの土をスコップ1杯ほど追加し、野良ネギの増し土に使った。

4月22日
ミニトマトプランター
ミニトマトプランター
ミニトマトプランター
ミニトマトプランター

 トマトをプランターに植えつけた。深型プランターとレリーフプランター×2は3月25日下の画像750型プランターの土14リットル当たり腐葉土、堆肥、パーライトを各2リットル混ぜた土。青色のレリーフプランターは3月18日の画像のカリフラワーの土約14リットル+上記土の残り1リットルくらいに腐葉土、堆肥、パーライトを各2リットル混ぜた土を使って植え付け。

4月23日
 3月31日に処理した天使のトマトを育てていた土に腐葉土と堆肥、パーライトを各1リットル入れ、黒キャベツを植えつけた。IB化成20gを条溝施肥した。

4月27日

アリゴテプランター

 3月22日に処理した謎の土に腐葉土、堆肥、パーライトを各1リットル程度入れトマトをそのプランターに植えつけた。

ミニトマトプランター

 4月22日の750型プランターの土の残りを使いレリーフプランターにトマトを植えつけた。

スナックエンドウ

 野良ネギを育てていた未処理のプランターの土に直接スナックエンドウを植えつけた。IB化成30gを与えた。

ステッキオの土

 3月18日に処理したステッキオの土のプランターを使ったので、土を底面給水のプランターに移動した。

4月30日
イタリア赤玉ねぎ

 3月15日の黄色いレリーフプランター370の土にタキイの培養土を加え、ピートバンで育てていたイタリア赤玉ねぎを植えつけた。元肥が入った培養土が半分ぐらい入っているし、元々の槌にも元肥が入っている可能性があるので元肥無し。

イタリア赤玉ねぎ

 4月27日に移動したステッキオの土に腐葉土、堆肥、パーライトを加え、レリーフプランタースリム 610を使い、ピートバンとセルトレイで育てていた残りのイタリア赤玉ねぎを植えつけた。数リットル微妙に土が余った。こちらはIB化成12gを元肥に入れた。

5月5日
丸プランターの土
きゅうりの土

 3月25日に処理した丸プランターの土全てに腐葉土、堆肥、パーライトを加え、楽々菜園 深型750 40リットルにきゅうりを3株植えた。

ヒキガエルの仲間?

 丸プランターの下にヒキガエルがいてびっくり ^^;;
石灰窒素で処理した土

 2月16日に石灰窒素で処理した土です。三尺ササゲでしょうか? 豆のモヤシがたくさん生えていました。

石灰窒素で処理した土

 底の方はこんな感じで堆肥のようにふっくらしています。

5月6日
フルーツパプリカの植え付け

 3月18日に処理した枝豆が植わっていた土に堆肥、腐葉土、パーライト、赤玉土を加えフルーツパプリカを楽々菜園 丸型380 15リットルに植えつけた。

かぼちゃの植え付け

 3月22日に処理したレタスが植わっていた土に堆肥、腐葉土、パーライトと、4月30日に残った土数リットルを加えてカボチャをコロ付きベランダ菜園プランター 70型 支柱留め具セット 26リットルに植えつけた。

ラベンダーに使った土

 タキイの培養土1/2に赤玉土、腐葉土、パーライトを混ぜた土を使ってラベンダーを6号ポット(CSM-180)2.6リットル二つに植えつけた。

ラディッシュの土

 ピーターラビットのラディッシュを植えていた土に苦土石灰12gを入れ、ちょっと赤玉土を混ぜてプランターに戻し、ビニール温室に入れた。

5月8日
楽々菜園DX 深型650支柱用フレーム付

 3月22日に処理したにんじんを植えていた土約24リットルに腐葉土、堆肥、赤玉土、パーライトを各3リットル入れ楽々菜園DX 深型650支柱用フレーム付(20リットル)に土を入れた。こちらは1.8mと1.5mの支柱を使った。残った土はミニ花壇プランター 角型600(14リットル)に半分ほどいれた。

再生した土

 3月24日に処理したブロッコリーを植えていた土約24リットルに腐葉土、堆肥、赤玉土、パーライトを各3リットル入れ、楽々菜園DX 深型650支柱用フレーム付に土を入れた。こちらは1.5mの支柱のみ。残った土はミニ花壇プランター 角型600の残りと、花壇ブロック ブリック調 正方形の4.5リットルのプランターに入れた。ちょっと余ったので、上記ブロッコリーの土を入れた楽々菜園DXにもちょっと土を足した。楽々菜園DXは20リットルと言うことですが、もうちょっと入る気がする。

ミニ花壇プランター 角型600、花壇ブロック ブリック調 正方形

 こちらがミニ花壇プランター 角型600 14リットルと花壇ブロック ブリック調 正方形4.5リットル。裏の畑の土留めを昨年作ったのですが、端っこが未完成で放置されていたので、この二つのプランターを使い完成させました。ミニ花壇プランターは底がネット上なので、そのまま地面に根が張ることを期待しています。下は土の部分、ブロックの穴、空間になっています。正方形のほうは完全に穴が開いていて土の上に乗ってます。

5月15日
タネのタキイ 野菜と花の培養土
タネのタキイ 野菜と花の培養土

 トマトなどの植え付けのため、ダイキで「タネのタキイ 野菜と花の培養土」を購入しました。随分と安い土で不安ですが、タキイを信じて購入。ピートモスじゃ無くパームピートが入っているのが安さの秘密らしい。そのかわり真面目な土って言葉が消えてるw

植え付け準備

 この土約30リットルに赤玉土3リットル、腐葉土4リットル、堆肥4リットルを混ぜ、レリーフプランター14リットル、楽々菜園DX 深型65020リットル、楽々菜園5リットル×2に入れた。それぞれ、サルビアを1株とあとはホーム桃太郎EX7株を植える予定です。プランター容量が44リットル、土が41リットルなのでちょっと寂しい感じです。

5月17日

 ジャガイモの土寄せをした。土は漬物入れの土を10リットル、パーライト2リットル、堆肥2リットル、腐葉土1リットルを混ぜた土を各プランターに入れた。

石灰窒素で処理した土
発芽した籾殻

 石灰窒素を使って処理した土ですが、たくさんの芽が出ています。よく見てみれば籾殻の稲が発芽していました ^^;; そういえば同じ道の駅で買った籾殻をプランターに撒いたら秋に稲ができていた事がありますw

5月20日
 ホウレンソウを植えていたプランターに差し芽で育てたトマトを植えつけました。「ホウレンソウの後のトマトは暴れる」とのコンパニオンプランツ情報があるけど、どうなるのかな? 元肥はまだやっていません。

5月22日
 5月6日に処理したピーターラビットの土に堆肥、腐葉土、パーライトを混ぜ、半分ほどを使ってハラペーニョを楽々菜園240(5リットル)に植えつけ、残った土は元に戻し温室に入れた。

6月2日
昨年インゲンを植えたプランター
ほうれん草用に準備していた土
網干メロンと級利用のプランター

 昨年インゲンを育てた土28リットル(ホウレンソウ用においていた土6リットルを含む)に腐葉土、堆肥、パーライトを各5リットル入れて、苦土石灰30gを混ぜ、楽々菜園15リットル×3のプランターを準備したが、ちょっと土が少ないかな?

野良ネギのプランター
オクラなどを植えるプランター

 昨年野良ネギを育て、今年そのままエンドウを育てようとしたがうまく育たなかった土26リットルに腐葉土、堆肥、パーライトを各5リットル入れて、苦土石灰30gを混ぜ、楽々菜園、レリーフプランター、フィレンツェウィンドウボックス 350に分けた。

バジルの植え付け

 フィレンツェウィンドウボックス 350(5リットル)にはバジルを植えつけました。

サツマイモのプランター栽培

 サツマイモの畝の整地用に裏の畑から抜いていた土が余ったので、腐葉土、堆肥、パーライトを各5リットル混ぜて、余った紅東の苗2株を植え付けました。この土は栽培が終われば畑に戻す予定。

6月7日
石灰窒素で処理した土

 2月24日に処理した土を開封しました。2重にしていたビニールが破けていた用で結構濡れていました。

あさがおのプランター

 適当に30リットル程度掘り出し、堆肥、(腐葉土なし)、パーライト、苦土石灰、マイガーデンを加え、朝顔を植える準備をしました。
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2015.02.24 (Tue)

ハーバーランドのWattsで剪定鋏

 Umieのイズミヤのフロアーにある100均が新しくなったので覗いてきました。Wattsと言うお店です。ネットで検索したらmeetsとかと同じ系列で、「ワッツ ハーバーランド店」としてHPに載ってました。そういえば前はmeetsだったかも?

100均 剪定鋏

 剪定鋏とバケツと蓋を購入しました。他の100均だと6mmまで切れると書かれているものが多い気がしますがこれは8mmまでOKと書かれているのでちょっと期待。

100均 剪定鋏

 シソの枯れ枝?を切ってみましたが、下側は無理でした。

パーライト

 バケツはパーライトの入れ物にしました。粉が飛ばないように、マスクをしてバケツに入れてから、水を撒いて粉が飛びにくくなるようにしました。
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2014.07.30 (Wed)

ホースリールの買い替え

 雨が全然降らない日が続いていますね。

大玉スイカ

 我が家の大玉スイカも成長が止まって小玉のままです。今日思い切って水をやってみましたがどうなるかな?

ハラペーニョ

 ハラペーニョはできすぎ。ピクルスやグリーンタバスコ風の物を作っていますが使い切れない感じです。昨夜はラタトゥイユに入れてみました。美味しかったけど、2個しか使わなかったので消費が追いつかなくて困っています。

網干メロン

 網干メロンは今頃たくさんの実が付いてきました。画像でも分かると思いますが、結構プランターが多いので水遣りが大変です。先日某ホームセンターオリジナルの中国製のホースリールを買ったのですが、こいつが危険なやつで、散水ヘッドで指をカンで3回ほど出血しました。接続部分が外れた事も1回ありますし、水圧が掛かっていると常に漏水するのでさすがに安物買いの銭失いと諦めて定評あるメーカーのタカギの日本製のホースリールを購入しました。



 こちらの製品を購入してみましたが全然違いますね。まだ購入したばかりですが、当然怪我はしませんし、散水ヘッドの機能の差も歴然。たくさんのプランターへの水遣りが楽になりそうで楽しみです ^^
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2014.06.14 (Sat)

プチなのメンテ

 我が家にミニ耕運機「プチな」がやってきたのは2008年10月。もうすぐ6年目に突入です。でも、1度もメンテをしたことがありません ^^; 最近はチョークを戻すとエンストすることが多くエンジンが不調なので、メンテをすることにしました。

プチな

 そんなわけで、改めて取扱説明書をみてみると、オイル交換は初回は20時間で交換らしい。これは早急に交換の必要があります ^^; エアークリーナーはほこりが多い場合、使用毎に清掃の必要があるらしい。エアークリーナーと点火プラグは1年ごとに交換。これは、すべて交換しないとダメですね。

1)オイル交換
 ガソリンスタンドで聞いてみたら10W-30のオイル300mlなら800円足らずでできるらしい。長期間オイル交換をしていないので、2回交換予定でお店に持って行ってみました。交換を始めると汚すぎるオイルが出てきた。オイル交換後5分ほど運転して再度交換。また汚いオイルが出てきました。2回で1300円ほどでした。簡単に終わるので、これなら毎年1回オイル交換したほうが良いですね。エンジンの調子が一気によくなりました。

2)エアークリーナー
 ネットで見てみるとホンダのディーラーでも取り寄せが可能みたいなので、2年ほど前に近所のホンダで取り寄せてもらいました。当時の価格で399円でした。一番上の画像のプチなの上に乗っているのがそれです。

プチな

 蓋を開けてみると案外綺麗です。

プチな

 微妙に色が違いますね。古いフィルターは外してみると、やはり汚れていました。ただ、オイル交換しただけで充分調子がよくなっていて、交換しても違いは分かりませんでした。

3)点火プラグ
 さすがにガソリンスタンドには交換用のプラグは置いてなさそうですので、専門店で交換する事になりそうです。今は調子が良いので、しばらく放置かな? 気が向いたら、専門店に問い合わせしてみます。
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2014.06.10 (Tue)

ナメクジ対策

 そろそろ梅雨ですね。庭で作業をするとき不快なのがナメクジ。昔はビールを使ったり、見つけたものを焼き殺したりしていましたが、今はナメトールと言う薬を使っています。

ナメトール

 気前良く撒くと本当にナメクジを見かけなくなるのでありがたい薬です。でも、ちょっと高い。中身は燐酸第二鉄と穀物などの微粉を混ぜて固めた薬で、同種のものは数社から出ているようです。混ぜる穀類の成分を変えて差別化を計っているのかな?
 燐酸第二鉄自体は食品添加物らしいので、ペットなどがもし食べても無害だそうです。これを使っても有機農業と名乗ることができ、しかも分解すると燐酸肥料になるみたいだし、かなり安心して使えますね。

スラゴ

 ネットで同じ成分の薬を探すと、スラゴという薬を発見。こちらのほうが少し安いので購入してみました。450gと2Kgの大人買いです。450が無くなったら2Kのを450に入れて使う作戦です。

スラゴ

 スラゴはナメトールと違い色が青い。いかにも毒って感じですが、なめくじ君は喜んで食べています。効果はナメトールと変わらない気がします。多量にあるので気前良く撒けるので、ナメトールより効果が出ている感じです。単独で使うと色の違いのためかスラゴのほうが粒が小さく感じたのですが、こうやって並べてみると同じ大きさですね。ナメトールよりダンゴムシがたくさん集まる感じです。このあたりの違いは、撒いた場所や季節の違いもあるでしょうし、本当に差があるのかは良く分かりません。これを撒いた後見に行ったら小さなナメクジがナメトールとスラゴに、ダンゴムシがスラゴにいましたが、薬の量が違うのでやはり分かりませんね。ダンゴムシにも効いたらよいのですが、残念ながらダンゴムシにとっても安全な薬みたいです ^^;;

 なお、450gのスラゴの容器はねじ式の蓋なので簡単に詰め替えをすることができました。
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テーマ : 家庭菜園 ジャンル : 趣味・実用

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