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2014.06.13 (Fri)

剪定の道具を大人買い

 ブログを再開するに当たって、今年は剪定に挑戦すると書きましたが、剪定するには道具がいります。以前UPした本によると、必須の道具は

1.剪定バサミ
2.植木バサミ
3.刈り込みバサミ
4.剪定ノコギリ
5.脚立
6.癒合剤

 我が家には剪定ノコギリと癒合剤以外はあると思われるのですが、剪定バサミと植木バサミが見つかりません ^^; 刈り込みバサミはボロボロのを2本発見。そんなわけで、道具を揃えるところからスタート。

1.剪定バサミ
 枝を切るのは刈り込みバサミじゃなく、こちらを使うそうです。基本の中の基本のような鋏みたいなので、私といけのこの分を購入することにしました。本の画像はアルスと言うメーカーの剪定バサミでしたが、ネットで調べてみると岡恒と言うメーカーが工業製品レベルでは定評があるみたいなので、岡恒の103(200mm)と101(180mm)を購入しました。この赤と白の剪定バサミ、昔我が家にもあった記憶があります ^^;

 

こちらのお店が楽天では全体的に一番お安いように感じました。まとめて買うならこちらかな?

 手に持ってみるとごついです。普通は180で充分な気がしました。

2.植木バサミ
 変な形をしたはさみですよね。これは、木を痛めないために工夫された形だということをはじめて知りました。買ってもいいのですが、今のところ使いどころが分からないので、しばらくは剪定バサミや手持ちのはさみを使ってみる予定。ひょっとしたらそのうち見つかるかもです。

3.刈り込みバサミ
 我が家にたくさんあった記憶がありますが、探したら二本しか見つかりませんでした。これって葉っぱなどを刈り込むもので、太い枝を切るものじゃないんですね。今まで太い枝を切るときにこれを出してきて使っていました ^^;; 二本のはさみを持って研ぎ屋さんに持っていったところ、下の画像の下の1本はちょっとゆがんでいる上に刃の固定がガタガタしているそうなので、状態の良い画像の上のほうの鋏だけを研いでもらうことにしました。本当はこちらも購入予定でしたが、研いだら使えそうなので様子見です。ちなみに本の画像は岡恒の刈込鋏60門型 (214)だと思われます。
 ガタガタのほうは、雑草切りなどで活躍してもらう予定です。

我が家の刈り込み鋏

 研ぎあがりました。使ってみると、思った以上によく切れます ^^ しばらくは買わなくて良さそうです。こちらは絶対に太い枝を切らないようにしないとね。

植木鋏砥ぎ上がり

 せっかくなので、色を塗ってみました。雑草専用は、なんちゃって岡恒風にしてみました ^^;; こちらは、土の中の根っこまでザクザク切る予定です。

刈り込み鋏

4.剪定ノコギリ
 生木を切るための専用のノコギリがあることをはじめて知りました。剪定する場合は生木用ってことになりますね。選定用のノコギリをいろいろ調べていたら、ゴム太郎っていうノコギリは根っこを切るための替刃がある。まだまだ、切り株が残っているので、ゴム太郎プロ剪定という選定用ののこぎりと根切り用の替刃を購入しました。

ゴム太郎

ゴム太郎プロ剪定

 プロ剪定と言う刃のものを買ったのは、先端が細目になっていて、細目と荒芽を両方試せるからで、決してプロだからではありません ^^;;

 とりあえず、コデマリを剪定(単にスパッと全部切っただけです)してみましたが、工作用のノコギリとはかなり違う感じですね。

5.脚立
 さすがにこれは無くなっていませんが、以前はもっとあった気がします。大工さんや庭師さんは割りと平気に家にある道具を持って帰るので困ったものです ^^;;

6.癒合剤
 これは記憶に無いので購入することにしました。本に載っている製品のメーカーはよく分かりませんでしたが、本に広告が載っている冨士薬品の「ゆ合剤」を購入しました。


以下は本に載っていない道具や必須とされていない道具です。

7.太枝切鋏
 こちらは本には載っていなかったのですが、ラチェット式の太枝鋏購入しました。実は南天が我が家のあちこちで雑草のように芽が出ており、南天が縁起が良い木ということで放置されていたため、大変なことになっているので、それを切るのと、剪定で出た枝を細かく刻んでゴミとして出すためです。購入したのは千吉というブランド名の藤原産業 ラチェット式太枝切鋏カーブH (SGFL-3R) という製品です。


 早速、南天を切ってみましたが、楽勝でした。ただ、ラチェット式が良かったのかどうかはよく分かりません。巨大剪定バサミって感じの単純な構造のロッパーと呼ばれる鋏の方が仕事がはかどるような気もしています。それと、ハンドルに派手なセンスの無いシールが張っているのですが、簡単にはがせるタイプのシールではなく、しわが寄っていて非常に見た目が不細工。はがそうとしましたがかなり時間が掛かりそうなので断念。店頭で目立つことのほうが、実際に使うことより大事だとこのメーカーの方は思っているのでしょうか?

8.芽切鋏
 こちらも本には載っていなかったのですが、松の手入れ用に先の細めのはさみを探して岡恒の芽切鋏 NO.304を購入しました。購入後、岡恒に松葉鋏という専用のはさみがあることを知りちょっと残念。



9.高枝切りバサミ
 こちらは本には載っていますが、脚立に登って切るのが基本らしく、「伸縮式のものが多いようです」って感じの書き方で、いかにも「私は使っていません。」って感じです。我が家の庭には延びすぎた木がたくさんあるので、あえて、ちょっと重いけどオールマイティーのものを買ってみました。ズームチョキチルトアール160ZTR-2.0-3Dというものです。使ってみるとやはりちょっと重い。ズームでない軽量のライトチョキ 150S-1.8Dも買おうかと思っています。


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2014.05.14 (Wed)

剪定の教科書と予定

 2年前までは庭師さんに剪定をお願いしていたのですが、忙しくて2年間剪定をお願いしませんでした。そのためかなり庭が荒れてしまいました。「今年はお願いしないと」って思っていたら、こんな本を発見。



 ちょっと立ち読みしたら、無性に剪定をしたくなっちゃったので購入しちゃいました。剪定は木の種類によって時期が決まっているようなので、早速木の名前も良く分からないまま、予定を立てました(随時更新予定)。

5月 松の手入れ。ラベンダーの剪定。
5-6月 つつじ?さつき?の剪定。サンゴ樹の高さを低くする剪定。ローズマリーの剪定。
 コデマリの剪定(ばっさりやる予定)。

冬 梅の高さを低くする剪定、カリンも同様、桃はあやしい枝振をどうにかしないとダメなんだけど、どうしたら良いのか?

 我が家の木を見て剪定の方針を考えている最中なのですが、うーん。今までまかせっきりでしたが、庭師の人がどんな方針で木を切っていたのかがよく分からない木が多いです。自分で剪定をすることにして良かった気がします。
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2014.05.12 (Mon)

今年は剪定に挑戦

 皆さんご無沙汰しています。娘も2歳半になり、ちょっと余裕ができてきました。娘の花壇を作り、マリーゴールドやきゅうりを育て中。庭仕事の手伝いもしてくれるようになり、植木鉢を集めて洗っていると、何も頼んでいないのに、植木鉢を集めて洗っている私のところに持ってきてくれたりします ^^

 今年の家庭菜園はコーンとサツマイモの予定。サンルーム内でミニトマトとミディトマトを本格的に育てる予定です。サンルームでハラペーニョの苗も育てているのですが、網戸を潜り抜けて?すごいアブラムシがやってきました。昨日、いけのこがテントウムシを捕まえてハラペーニョの苗に乗っけてみたら、なんと卵を生み出してびっくりです。

 玄関に小さなキッチンハーブ用の花壇を作りました。ちょっと便利になりそうです。別の、荒れていた花壇をひとつ綺麗にして、こちらはハーブ専用にする予定。とは言うものの、雑草などが落ち着くまでは、しばらく畑で使う予定です。

 いままで庭木の剪定は庭師さんにお願いしていたのですが、今年は私が頑張って挑戦してみようと、道具を色々と購入したり、本を買って勉強中です。

 そのうち剪定の時期になったら、記事を書くかもしれません。
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