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2015.11.19 (Thu)

鉄板でお好み焼き

 ダッチオーブンの台として購入したキャプテンスタッグ ニューアイガーグリドル(L) 600x400mm (厚み2mm)ですが、

ニューアイガーグリドルL
ニューアイガーグリドルL

 こんな感じで送られてきました。いつものアマゾンならダンボールに合うサイズのダンボールに商品を固定してから箱に入れて送られてくるのですが、今回はそのまま商品が入っていました。おかげで箱はボロボロ。

ニューアイガーグリドルL

 鉄板の4隅が波打っています。どうやらコレは元々がこんな商品みたいですが、輸送に使った箱を入れ物にする予定だったので箱が壊れているのはかなりショックです。

ダッチオーブンでフライドチキン

 こんな感じで使っていましたが、やはり鉄板が目の前にあると焼きたくなるのが人情ですよね。

お好み焼きセット

 そんな訳でお好み焼きのコテを購入。お好み焼きの本も買ってみました。コテを持って「焼きそばマンだぞー!」ってやるとひなちゃんが大喜び。

リンナイガスコンロ

 リンナイのガスコンロKG-11B-12A13Aも購入。これは、ダッチオーブンなどのシーズニング用も兼ねています。それに、中華なべも使えるようになります。火も、アウトドア用のコンロと違って太くて柔らかい感じです。試しにフライパンに水を入れて沸騰させてみると全面から沸騰します。ドーナツ状にしか沸騰しないIHとは随分違います。かなり火のまわりが良いので、餃子などもムラ無く焼けそう。とっても小さいコンロですが、もう一台買って二つのコンロで鉄板を焼くという野望がチラチラ。

自宅で鉄板お好み焼き

 鉄板は、上にチャコールブリケットを置いただけでは塗料を焼き切ることは難しく、下から炎の上がっている木炭で焼きました。かなり大きいので全体が白く焼けたように見えたのですが、洗ってみると中央しか焼ききれていませんでした。既に一度焼きそばを焼いたのでちょっと貫禄が出ています。

自宅で鉄板お好み焼き

 火力はこれくらいで、完全に真横から見ると火が見えない感じです。裏4分、表6分焼いてみました。本には裏6分、表4分の割合で焼くとあったのですが、同じ火力で焼くと表(肉のある面)の方が時間が掛かりました。小さなコンロの上に大きな鉄板を乗せていますが、思った以上に安定しています。お好み焼きならまったく問題ありません。焼きそばだと鉄板を持ったほうが安心ですが、それじゃ両手にコテを持てないので焼きそばマンになれないのが残念。

自宅で鉄板お好み焼き

 今回はお試しなので、市販のお好み焼き粉を使いましたが、手順は本の通り。粉を混ぜてから30分ほど寝かせるのがコツなのかな? てんかすを無かったので、手作りてんかすを使いました。

自宅で鉄板お好み焼き

 最初の1枚の裏側です。

自宅で鉄板お好み焼き

 2枚目が完成。1枚目よりきれいに焼けました。ガスコンロをIHの上において焼いているので、いけのこの身長だと焼きにくいみたいで私が焼きました。2mmの薄い鉄板ですが、フライパンで焼くのとは全然違う味わいで、お店のものに近い感じがあります。なお、焼きそばはお好み焼き以上に味が違い、水っぽくなく焼けてかなり美味しく感じます。ただ、少々不安定なのは間違いないので、お勧めはできません ^^;;
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テーマ : お好み焼き ジャンル : グルメ

タグ : キャンプ道具

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