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2015.02.13 (Fri)

ギレリスのベートーヴェン

 私はベートヴェンのピアノ曲だとギレリスの演奏が大好きです。学生のころ好きだったのは熱情ソナタ。最近良く聴くのがエロイカ変奏曲。

ギレリス ベートーヴェンLP

 学生のころ、このギレリスの熱情ソナタの入ったレコードを、それはそれは何度も聴きました。正直言えば、今は熱情ソナタを聴きたいとはそんなに思いませんが・・。当時、ffで歪っぽいところがいくつかあったので、カートリッジを替えたり色々した覚えがあります。CDで聴いてみても同じ場所で同じ感じなので、単にマスターの歪だったようです。エロイカ変奏曲はギレリスの全集のCDの一枚に収まっていますが、途中のトラック9からスタートするので聞くのがちょっと面倒でした。

ギレリス ベートーヴェンSACD

 そんな訳でエソテリックから1曲目にエロイカ変奏曲、その後にワルトシュタイン、熱情ソナタがカップリングされたSACDが発売されていることを知ったので、既に販売終了になっていましたが、昨年オーディオ店でなんとか探して喜んで買ってきました。でも、あまり好きな音じゃなかったので放置していました。

 ところが、このSACDのエロイカ変奏曲に編集ミスがあるといううわさを聞き、ネットで検索すると「トラック1「序奏」の”4声”部の最後、リピート後のフェルマータの後の4小節分が欠落しています。」とあります。 私も楽譜を見ながら確かめてみましたが、確かにそのとおり欠落しています。これがエソテリックのマスターの編集ミスかギレリスの解釈かどうか、ギレリスのベートヴェン全集のCDで聞いてみました。

ギレリス ベートーヴェンCD

 おお! こちらはちゃんと演奏しています ^^;; エソテリックのSACDは不良品確定ですね・・・。せっかくなので、聞き比べてみると繰り返し部分にあるTEMAへのブリッジパッセージが無いのでかなり変に聞こえます。ま、購入当初気が付かなかったわけですが ^^;;

 肝心のSACDの音質ですが、初めて聞いたとき「いかにもアナログ的な音だけどあまり印象がよくないな」と思ったのを覚えています。上記CDとSACDを聞き比べてみますと、SACDは音が広がり、艶があり、低音も豊かになっていますが、なんとなく不自然な感じがしました。「俺の知っているギレリスはこんな音じゃない!」って感じです。CDの音のほうがギレリスの演奏にぴったりな気がしていただけに、ちょっと残念でした。レコードの音もCDに近い気がします。

 せっかくLPレコードを出してきたので久しぶりに熱情ソナタを聞いてみました。私の部屋に入ってちゃんとレコードを聞くのは、ひなちゃんが生まれてから初めてかもしれません。デジタル機器が何も無い部屋なので、CDは鳴らせないので同じスピーカーでのCDとLPの聞き比べは出来ません。数年ぶりに鳴らしてみたら、普通に左右から均等に音が出てほっとしました ^^;; レコードは本当に小さな電気を増幅するので、接触不良などのトラブルがとっても多いんです。そんな訳で、音が100%じゃないのが当たり前ですが、割りに良い音でした。もっと近くでピアノの音がしていたような気がするのですが、久しぶりに聴くとちょっと離れた感じでこじんまりしています。 その後SACDの熱情ソナタを再度聞いてみると、いかにもアナログな感じの音ですが、レコードの音と比べるとゴージャス過ぎる音がしていました。
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2011.01.02 (Sun)

Verdi edition - the complete operas

 お正月暇ですね。いつもなら、初詣に行くのですが、今年は雪が怖くてあまり外出する気がわきません。そんなわけで、オペラを聞いて過ごしています。

 昨年の末、HMVの40%OFFセールの時、Verdi edition - the complete operas (74枚組)がポイント10倍だったので、ついに買っちゃいました ^^;; ヴェルディはかなり好きなので、ダブっている演奏が多いけど。

Verdi edition - the complete operas

 うう・・・。右端の白いところが潰れてCDが偏ってます。この部分は補強なしの紙の枠だけの箱なので簡単に潰れてしまうのは仕方ないですね。もうちょっと考えた構造にして欲しいかも? ダンボールをポキポキと折って、中に入れ、グシャグシャにした紙を突っ込んで補強したら、なかなか良い感じになりました。
 ちょっと嫌なのは、CDのジャケットの上側が空いていること。ホコリが入りそうなので、横に空いている方が好きだな。
 買ったからには全部聞く予定ですが、いけのこに迷惑がかかるなぁ・・。最初にナブッコを久しぶりに聞きましたが、ほんと良い曲だし良い演奏ですね。

Verdi edition - the complete operas

 立派な本が付いています。内容はリブレットですが、挿絵も面白くなかなか楽しめます。十字軍のロンバルディア人をパリオペラ座用に改作したエルサレムのフランス語のリブレットはもちろん、そのイタリア語訳のGersalemmeのリブレットも入っています。GersalemmはさすがにCDには含まれていません。ドン・カルロはフランス語とイタリア語の5幕版のリブレットがありますが、4幕版は含まれてません。CDも5幕版2種です。

 次に聞いたのはアッティラ。ニーベルングの指環とちょっと関係が無いわけではないお話で、出だしから数行目でワルハラやヴォータンって言葉が出たりして興味をそそります。でも、ヴォータンってフン族の神様なの? 対訳がありませんが、ネット上にリブレットがあるので、それをGoogleChromeの自動翻訳で日本語に訳したインチキ対訳を作り、楽しんでいます。「スマイル殺人」やら「マケイン上院議員が大好きです。」なんて、愉快な誤訳が頻繁に出てきます ^^;; ま、原文自体に誤入力や文字の欠落が頻繁にあるので、さらに誤訳が多くなってます。でも、今誰がどこを歌っているかはよくわかりますし、大体内容も予想が付くので、対訳がないのに比べたら100倍便利です。曲も良い感じで、録音がちょっとパンチがない気がするけど、充分楽しめます。ドイテコムはちょっと苦手でしたが、聞き終わる頃には、この役柄には合っているのかも?と思えないこともなかったです。

 次は、エルナーニ。さすがにサザーランドはすごい。ドイテコムとは格が違いますね。何を言っているか良くわからない感じはあるけど・・・。こちらも英文対訳しか持って無いので、イタリア語から自動翻訳で訳してみました。何故かアッテイラよりまともです。英文対訳があるので、訳がわからないところは補えるし ^^v
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2010.10.23 (Sat)

トリスタンとイゾルデ三昧

 いけのこが1週間ほど帰省しているので、今回はトリスタンとイゾルデを聞きまくることにしました。二人でいるとき、毎日ワーグナーを聞いたんじゃ迷惑だからね ^^; 今まで、リング全曲とかプッチーニチクルスなどもしたけど、1曲を聞きまくるのは初めてです。
 トリスタンとイゾルデといえば不倫オペラってことになるけど、もちろんその気は全くありません。というか、毎日何時間もワーグナーを聞いたら不倫する暇ないし・・。

 最初に聴き始めたのは2007年録画のグラインドボーンのもの。放送を録画したものをDVD1枚に圧縮して保存しているので、画質がかなり悪い。結局、見る気がしないのでDVDにしてからは1度しか見てません。トリスタンのロバート・ギャンビルさんがちょっと辛いところがあるけど、充分楽しめました。衣装のせいで、イゾルデのニーナ・ステンメさんが、ちょっとばあちゃん臭いのが残念。画質が悪いのはこういう映像作品の場合辛いですね。

 次に聞いたのは2008年のメトロポリタンのライブビューイングのもの。画面を分割した表現がとっても辛く、見るに耐えないので、最後まで見てなかったのですが、頑張ってやっと最後まで聞きました(一部音だけで聞きました)。最初のうちは、画面に慣れないので苦労しましたが、4時間も見ているとだんだんと慣れてくるものですね。デボラ・ヴォイトさんぐらいの見かけなら、美しいイゾルデを想像出来ますね。今回は変な画面分割のため音楽に浸りにくかったのですが、演出自体は美しく雰囲気のあるものなので、次回は楽しめるかも?

 最後はバイロイトの2009年のもの。市販されているブルーレイは日本語の字幕がないので、このNHKの放送の録画は貴重です。変な体操があったり、サザエさんの実写版みたいなイゾルデやブランゲーネが出てくるし、ロバート・ディーン・スミスさんが小堺一機みたいだし、かなり変なんですが、圧倒的に引き込まれる演奏でした。かなり録音レベルが高く、5dbくらい音量を下げたけど、それでも大きめだったので、その分迫力があるってこともありますが・・。2幕のブランゲーネのの歌がやけに美しく聞こえたのが印象的です。ブルーレイを買って5チャンネルで聞いてみたいかも?

 最近放送されたものを録画したものだけで3種の演奏を聞けるなんて幸せな時代ですね。もちろん映像作品を見るだけじゃなく、対訳を読んだり、トリスタンとイゾルデ伝説を調べたり、CDも聞いたりしてトリスタンとイゾルデ漬けでした ^^ 面白かったのがブリテン(英語)=ブルターニュ(フランス語)なんですね。

 音楽を聞く合間に、色々と調べていたら、トリスタンとイゾルデの映画があるんですね。オフィシャルサイトには「ロミオとジュリエットの原典になった」って書かれているけど、「それは違うだろ」と思うけど・・。でも、この二つの話大きな共通点があるんです。どちらも、女性が哀しみの果てに死んじゃうってところ。シェイクスピアは「そんな奴おらへんやろ?」と、ジュリエットがロミオの短剣で後を追うことにしちゃったけど、元々はジュリエットは気力で死んじゃうんです。もちろん、ワーグナーのイゾルデも気力で死んじゃいます。シェイクスピアが諦めた、気力で死んじゃうフィナーレをワーグナーは音楽の魔術で見事に完成させたってことですね ^^

 私のそんなに根拠のない想像ですが、もともとイタリアで「教皇派と皇帝派の戦いが行われた戦場で恋人の遺骸を発見した乙女が、悲しみのあまりに死んでしまった」という話に、多くの人が素朴に感動し、当時有名だった(ダンテの記述も残っている)モンタギュー家(皇帝派)とキャピュレット家(教皇派)の対立と組み合わせて尾ひれがついて、ロミオとジュリエットのお話が出来たんじゃないかと思っています。シェイクスピア以前のロミオとジュリエットの話が台本のもとになっているベルリーニのオペラ「カプレティ家とモンテッキ家」ではジュリエットは基本的に気力で死にます。ま、このあたりは演出家が勝手に変えることができちゃいます。ナイフを一本持たせるだけですから楽なものです。以前、パリオペラ座で見た「カプレティ家とモンテッキ家」はナイフで自殺する演出でした。

 そんなことを考えていたら、忘れていたことを思い出しました。トリスタンもイゾルデもかなり若いんですよね。オペラの場合そのあたりのことをつい忘れてしまいます。歌手の実年齢もあり、なんとなく20代から30代の人が主役で、王様なんて60歳超えてる?って感じで見てしまいます。ジュリエットも蝶々夫人も14歳のはずです。トリスタンもイゾルデと知り合ったところは10代かな? マルケ王だって40代だし。きっと映画はそれなりに若いかっこいい人が出演してると思うので、だんだん見たくなってきた。そのうちレンタルしてみようかな?
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2010.09.23 (Thu)

ウィーンの森 バーデン市劇場の「ラ・ボエーム」

 9月20日に神戸文化ホール行われたウィーンの森 Bühne バーデン市劇場公演に行ってきました。曲目はプッチーニの「ラ・ボエーム」です。

ボエーム キャスト

 こちらの公演は日本全国で行われるみたいで、ネットで検索すると色々なホールでの公演がヒットします。ダブルキャストで全国を回るみたいですが、この日のキャストはミミがエステファニア・ペルドォモさん。ロドルフォがアルティオム・コロッウコフさんでした。写真で見る限り、どちらももう一人の人と比べか弱そうな感じなので、このオペラにはぴったりっかも。展示されていたこちらの衣装はダブルキャストの方の衣装なのかな?

ボエーム

 ミミのエステファニアさんはとっても綺麗な声で良かったです。伝統的な安心感のある演出で、大きな破綻もなくオペラを楽しむことができました。先日眼鏡が割れちゃって予備のメガネで見たので、字幕が見えないくらいのボケボケでしたので、安っぽい舞台装置もあまり気になりませんでした。文化ホールで行われるオペラ3公演セット券の一番安いC席で13500円のチケットですので、とってもお得なコンサートです。

ウィーンの揚げ菓子

 ホワイエでは、ウィーン菓子(スイス菓子?)のお店ランドルトのお菓子(モロゾフの系列)が売っており、ウィーンの揚げ菓子(名前は忘れました)を購入。クランベリージャムが入ったドーナッツって感じで、美味しくいただきました。

ランドルト

 可愛らしい包装紙でしょ。ランドルトの3代目の方が赤スグリをデザインしたものだそうです。

ランドルト

 アプフェルクーヘンという、「アップルとダージリンが香るアーモンドケーキ」をおみやげに購入しました。とっても紅茶が香っているケーキで、思ったほど重くなく美味しくいただきました ^^ さんちか(神戸三宮の地下街の名称)にカフェがあり、お茶の無料券をくれたのでそのうちカフェにも行きたいと思ってます。
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2010.06.29 (Tue)

イリーナ・メジューエワ リサイタル

 25日に、「ショパン2010 ~銘器・名曲・名手でつづる~ Ⅱ.名曲 イリーナ・メジューエワ」って題名のコンサートに行ってきました。ショパンのコンサートシリーズでⅠが名器、Ⅱが名曲、Ⅲが名手ってことで、Ⅱの今回はショパンの名曲を堪能する回ってことらしいです。ちなみに、誰もが「名手って誰やねん?」って思うと思いますが、Ⅲはルイサダ氏のリサイタルです。この回だけはオールショパンじゃないみたいです ^^;;

 今回は名曲がテーマってことですが、下のチラシをクリックすれば曲目を見ることができると思いますが、念のために書いておきます。

■演奏曲目:
ショパン:ノクターン 嬰ハ短調 遺作
      幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66
      ワルツ 第6番 変ニ長調 op.64-1 「小犬」
      ワルツ 第9番 変イ長調 op.69-1 「告別」
      練習曲 変イ長調 op.25-1
           「エオリアンハープ」
      練習曲 ヘ短調 op.25-2
      練習曲 ホ長調 op.10-3 「別れの曲」
      練習曲 ハ短調 op.10-12 「革命」
      ノクターン 第2番 変ホ長調 op.9-2
      ポロネーズ 第6番 変イ長調 op.53 「英雄」

 ---------------------- 休憩 ----------------------

      ノクターン 第15番 ヘ短調 op.55-1
      ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 op.58

 イリーナさんとっても可愛らしい方ですねぇ ^^ 実物も細く可愛らしい感じでした。ま、ロシアの女性ですから見た目と中身のギャップが激しいものと思われますが・・・。

イリーナ

 今回演奏会があるいずみホールは、大阪城公園駅の近くにあり、もちろんいけのこは初めて行くホールになります。このホールはバブルの頃に建てられているので、とってもお金がかかった綺麗なホールで気に入った様子です。観客の服装もなんとなく華やかです。ピアノを習っていると思われる、かわいい姿のお子ちゃまが沢山いましたが、親子セットのお買い得なチケットを売っているようです ^^

 残念ながら梅雨だからでしょうか?ちょっと音がピアノに引っ付いているような感じで、スカッとしてなかった気がします。ガンガン冷房が効いていて寒かった。会場まで行くのに汗をかいていたのでなおさら冷たく感じました。

 初めて聴く方です。楽譜を見ながらの演奏には違和感を感じますが、演奏の方は悪くはないと思います。でも、ガンガンピアノを叩く感じがショパン向きじゃない気がしたのと、細かい音符がちょっと雑かな? 聴いているといつの間にか左手の音に耳が行っちゃうのが面白い。

 演奏会が終わった後、夜の京橋を堪能するぞー!と、雨の中京橋まで歩いたのですが「京橋はええとこだっせ!」とは、どの辺りなのかよく判らなかった ^^; そのうち、大阪に詳しい人にレクチャーしてもらって、京橋に再チャレンジしてみます。
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2010.06.05 (Sat)

第4回音楽とお菓子のマリアージュ

 音楽とお菓子のマリアージュシリーズも今回で最終回。今までの3人と違い今日はトリオです。4回連続のチケットを購入したわけですが、毎回客層が思った以上に変わり面白かった。マナーは今日のお客さんが一番良い感じでした。

 今回も、レストランアオイでランチしました。残念ながら携帯を忘れたので、画像はありません。おかげで、のんびり料理を楽しむことができました。今日もAランチ(1500円くらい)にしましたが、美味しかったです ^^

 コンサートの方は、お一人不調な方がいたようで、あまり楽しめませんでした。お菓子は東灘区にあるカッサレードで、結構良く売れているようでした。

カッサレード
カッサレード

 何も画像がないのも寂しいので、今年の2月にカッサレードに行った時の画像を探し出してきました。きっとカッサレードのケーキだと思います。ひょっとしたら違うかもしれませんが・・。
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2010.05.15 (Sat)

山形由美フルート・リサイタルと不二家のケーキ

 「-音楽とお菓子のマリアージュ- 女神たちの饗宴」シリーズも今回で3回目。この日はフルートの山形由美さんのコンサートでした。

バラ

 神戸文化ホールの向にある体育館のバラがとっても綺麗に咲いていました ^^ ポピュラー音楽中心のコンサートでした。ケーキ屋さんも灘区にあるアマンディーヌという何度か食べたことがあるお店だったので、会場でタルトを頂き、おみやげは無しです。

不二家のケーキ
ミルキー

 不二家の金券の有効期限が近づいてきているので、先日見つけたマカロンを買おうと、コンサートが終わってからお店に行ったら現在は販売していないらしい。仕方ないので普通のケーキと生ミルキーを購入。この手のケーキを食べるのは久しぶりですが、予想通りのお味でした。ミルキーも生でない普通の方が好みかも?
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